# 研究開発活動における利益ある成長｜ナブテスコ（6268）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「利益ある成長の姿を研究開発活動のゴールに設定し、事業戦略と連携した研究開発計画を立案して研究開発に取組んでいます。」 — 研究開発活動のゴールとして「利益ある成長」を設定し、事業戦略と連携した研究開発計画に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/6268/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の主な成果は、産業用ロボット向けRV-Zシリーズの機種開発(Nabtesco ECO PRODUCT認証)、「精密減速機RV」をベースにした一般産業用途向けギヤヘッドシリーズの開発、AGV駆動ユニットのシリーズ開発」 — 利益ある成長を研究開発活動のゴールとする方針のもと、2021年度に9,618百万円を投じ、RV-Zシリーズ、AGV駆動ユニット、電動コンプレッサー等の成果を開示している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「なお、当連結会計年度の研究開発のための費用は
10,916
百万円です。

当連結会計年度の主な成果は、産業用ロボット向けRV-Zシリーズの機種開発(Nabtesco ECO PRODUCT認証)、「精密減速機RV」をベースにした一般産業用途向けギヤヘッドシリーズの開発、AGV駆動ユニットのシリーズ開発、建設機械用省エネポンプ・バルブシステムの上市」 — 研究開発費10,916百万円を投じ、RV-Zシリーズ、AGV駆動ユニット、電動コンプレッサー、省エネ油圧システム等の成果を開示している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の主な成果は、産業用ロボット向けRV-Zシリーズのラインアップ強化、故障検知センサーの開発、…省燃費や船員の負担軽減を実現する船速馬力制御ユニット「TELEGRAPH AGENT（テレグラフ エージェント）」の上市、本装置と連携して最適な船速指令を出力する「HyperPilot（ハイパーパイロット）」の開発、無人運航船の実現に向けた船体姿勢・速力制御システムの開発」 — 研究開発費は12,051百万円となり、故障検知、電動化、無人運航、船舶の最適運航制御、自動ドアの高付加価値化などの具体的成果を開示している。 (https://komori.app/company/6268/filing/2024-fy)
