# ナブテスコ（6268） 過年度の内部統制報告書の訂正報告書の提出及び財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6268/disclosure/20260930543406
種別: ガバナンス
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6268

## 何が変わったか

過年度の内部統制報告書を訂正し、財務報告に係る内部統制を「有効」から「有効でない」へ変更した。持分法適用関連会社の子会社等を含む連結純資産の変動を適切に把握・反映できず、持分法による投資利益などを過少計上していたことが原因である。

## 会社が挙げた理由

持分法適用関連会社の子会社等を継続的に識別・把握する統制が有効に機能せず、連結純資産額の変動に関する情報の収集・確認が実施されなかったため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 過年度の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価結果を「有効である」から「有効でない」へ訂正し、開示すべき重要な不備を記載した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「（訂正前）…当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断しました。」／「（訂正後）…当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「当該不備は当社の財務報告に重要な影響を及ぼしており、開示すべき重要な不備に該当すると判断しました。」」）
