# ナブテスコ（6268） 過年度の有価証券報告書等に係る訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等にかかる訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6268/disclosure/20260930543372
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6268

## 何が変わったか

持分法適用関連会社の投資利益に関する会計処理を見直し、過年度の有価証券報告書等と決算短信に記載した連結財務数値を訂正した。複数年度の売上高、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益、資産・資本合計などが変更されている。

## 会社が挙げた理由

持分法適用関連会社であるTMTマシナリー株式会社の持分法による投資利益について、会計監査人による指摘を踏まえて訂正した。過年度に重要性の観点から訂正していなかった事項も併せて訂正している。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書、四半期報告書及び半期報告書、並びに過年度の決算短信
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 連結財務諸表および財務諸表、四半期連結財務諸表並びに中間連結財務諸表の対象となる部分、及び決算短信の記載
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"複数年度の売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、資産合計、資本合計等を訂正","change_rate":"各期間・項目について記載あり（例：2023年12月期通期の営業利益は-4.1%、資産合計は1.6%）","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 持分法適用関連会社であるＴＭＴマシナリー株式会社の持分法による投資利益について、会計監査人による指摘を踏まえたため。過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項も併せて訂正。
- 業績への影響: 過年度の連結業績への影響額を記載。期間・項目により増減があり、例えば2023年12月期通期の営業利益は-716百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は-328百万円、資産合計は+6,565百万円。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の決算短信の訂正を行いました」」「訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「表に「訂正前」「訂正後」「影響額」があり、営業利益、税引前利益、資産合計、資本合計等を掲載。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「訂正前 (a)」「訂正後 (b)」「影響額 (b)-(a)」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「今回の訂正に伴う過年度の連結業績への影響額は以下の通りです。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されている…財務諸表…について訂正することといたしました。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「会計監査人による指摘を踏まえ」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「ＴＭＴマシナリー株式会社…の持分法による投資利益について、会計監査人による指摘を踏まえ」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「有価証券報告書」「四半期報告書」「半期報告書」および複数の「決算短信」を列挙。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「対象書類名・対象期間の列挙はあるが、元の開示日についての記載はない。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「「2026年8月14日に開示いたしました『（訂正・数値データ訂正）…』」」）
