# ナブテスコ（6268） 2026年12月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6268/disclosure/20260430514704
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6268

## 何が変わったか

2026年12月期は、売上高と営業利益を据え置く一方、持分法による投資利益などを反映し、税引前利益と親会社に帰属する利益を上方修正した。第2四半期累計の親会社に帰属する中間利益は1,700百万円、通期の当期利益は1,000百万円増額されている。

## 会社が挙げた理由

第１四半期連結累計期間において、持分法による投資利益が想定を上回ったこと、および法人税等の見直しが発生したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":157400,"通期":327000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":157400,"通期":327000},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"0.0％","通期":"0.0％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11200,"通期":27700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":11200,"通期":27700},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"0.0％","通期":"0.0％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4600,"通期":17600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6300,"通期":18600},"change":{"第２四半期累計":1700,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"37.0％","通期":"5.7％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"39円25銭","通期":"150円19銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"53円76銭","通期":"158円72銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":143272,"営業利益":9194,"税引前利益":8547,"親会社の所有者に帰属する中間利益":6513,"基本的１株当たり中間利益":"54円20銭"},"通期":{"売上高":307912,"営業利益":20726,"税引前利益":21656,"親会社の所有者に帰属する当期利益":15695,"基本的１株当たり当期利益":"131円56銭"}}
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間において、持分法による投資利益が想定を上回ったこと、法人税等の見直しが発生したことを踏まえ、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が前回発表予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第2四半期連結累計期間の業績予想及び2026年12月期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年12月期 第２四半期累計期間における予想値の修正について」および「２．2026年12月期 通期業績予想値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第２四半期累計の増減額は、売上高0、営業利益0、税引前利益600、親会社の所有者に帰属する中間利益1,700。通期も売上高0、営業利益0、税引前利益600、親会社の所有者に帰属する当期利益1,000。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率は37.0％、通期の親会社の所有者に帰属する当期利益は5.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計0.0％、通期0.0％である一方、税引前利益と親会社の所有者に帰属する利益は増額されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2026年12月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、各表も「連結累計期間」「通期業績予想」として記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率は37.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計0.0％、通期0.0％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第２四半期累計の売上高は前回157,400百万円・今回157,400百万円、営業利益は11,200百万円・11,200百万円。通期も売上高327,000百万円、営業利益27,700百万円で同額。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「持分法による投資利益が想定を上回ったこと、法人税等の見直しが発生したことを踏まえて」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「持分法による投資利益が想定を上回ったこと、法人税等の見直しが発生したこと」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「持分法による投資利益が想定を上回ったこと、法人税等の見直しが発生したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には税引前利益600百万円、親会社の所有者に帰属する利益1,700百万円または1,000百万円の増減額が示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結累計期間において」と時期は示されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の増減率は第２四半期累計0.0％、通期0.0％。修正理由は「持分法による投資利益」および「法人税等の見直し」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年４月30日」、通期対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想値の修正について」。通期の税引前利益は28,000百万円から28,600百万円、当期利益は17,600百万円から18,600百万円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が前回発表予想を上回る見通しとなりました」」）
