# ゼネラルパッカー（6267） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/filing/2018-q2
提出日: 2019-03-15
対象期間: 2018-11-01 〜 2019-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/6267
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FC9G.pdf

## 事業

ゼネラルパッカーは、包装機械事業および生産機械事業を主力とする事業構成を有する企業である。第57期第2四半期連結累計期間および第58期第2四半期連結累計期間における事業の状況として、海外市場での拡大とグループ会社間の事業連携強化、生産力の強化を進めた。第58期第2四半期累計期間の売上高は3,848百万円、前年同期比21.7%増。セグメント別には包装機械事業が3,017百万円（前年同期比10.4%増）、生産機械事業が831百万円（前年同期比92.7%増）。売上総利益率の改善に伴い、営業利益は361百万円（前年同期比471.5%増）、経常利益は363百万円（前年同期比450.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は251百万円（前年同期比440.7%増）となった。包装機械事業の売上高は海外市場での給袋自動包装機の販売台数増加および国内市場での製袋自動包装機の販売台数増加により3,017百万円（前年同期比10.4%増）、売上総利益率の改善に伴い営業利益は310百万円（前年同期比421.3%増）となった。生産機械事業は大型プラント案件の販売実績増加により売上高が831百万円（前年同期比92.7%増）、営業利益は50百万円（前年同期比46百万円の増加）となった。 第２四半期連結会計期間末の資産合計は7,955百万円、負債合計は4,195百万円、純資産合計は3,759百万円であり、前連結会計年度末と比較して資産は-237百万円、負債は-439百万円、純資産は+201百万円の変動。現金及び現金同等物の四半期末残高は861,892千円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが-448,860千円、投資活動によるキャッシュ・フローが-113,842千円、財務活動によるキャッシュ・フローが-99,278千円。研究開発費総額は110百万円。重要な契約等の決定・締結はなかった。事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動として、包装機械事業において株式会社ワイ・イー・データは平成30年8月1日付で株式会社FAMSを設立、メカトロソリューション事業をFAMSへ承継、前連結会計年度末時点でワイ・イー・データが ownedしていた当社株式270,000株は全てFAMSへ譲渡され、以降ワイ・イー・データは当社のその他の関係会社ではなくなり、FAMSが新たにその他の関係会社となっている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 包装機械 / 売上高 27億円 / 営業利益 60百万円
- 生産機械 / 売上高 4億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
