# ゼネラルパッカー（6267） 新中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20260911534676
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

2027年7月期から2029年7月期までを対象とする「第8次中期経営計画」を新たに策定した。最終年度の売上高目標を14,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益目標を1,047百万円とし、グローバル展開と事業領域の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

自動化・省力化に向けた設備投資需要は比較的堅調である一方、顧客ニーズの高度化、価格競争、仕入価格や人件費の上昇が続く厳しい環境に対応し、グローバル展開の加速と事業領域の拡大を通じて事業成長と収益力の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第8次中期経営計画
- 計画期間: 2027年7月期～2029年7月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"11,198 百万円（2026年7月期実績）","revised_forecast":"14,000 百万円（2029年7月期目標）","change":"+2,802 百万円","change_rate":"+25.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"828 百万円（2026年7月期実績）","revised_forecast":"1,047 百万円（2029年7月期目標）","change":"+219 百万円","change_rate":"+26.4%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"10.8%（2026年7月期実績）","revised_forecast":"10.8%（2029年7月期目標）","change":"0.0ポイント","change_rate":"0.0%","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向30％または連結純資産配当率（DOE）3％を目安に、安定配当を堅持しつつ、業績動向を見ながら配当金の増加を目指す。対象期間は第8次中期経営計画（2027年7月期～2029年7月期）。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 包装機械業界及び食品機械業界では、自動化・省力化に向けた設備投資需要が比較的堅調に推移、顧客からの多様かつ高度なニーズへの対応が引き続き強く求められている、価格面での競争激化が依然として継続、仕入価格の高騰や人件費の上昇などの影響もしばらく継続する見込み
- 重点施策: 飛躍的成長に向けたグローバル展開の加速と事業領域の拡大を目指す、グローバル市場売上高比率 40％以上を目指す、システムソリューション事業売上高比率 20%以上を目指す、省人化や環境配慮型製品を商品化する、生産体制強化とアフターサービス体制の充実を図る、事業領域拡大のためのアライアンス・M＆A を推進する、サステナビリティ経営を推進し、企業価値の向上を目指す、技術伝承の仕組み化による持続的な開発力強化、販売戦略、開発・技術戦略、生産・資材戦略、マネジメント戦略、ＩＴ戦略、配当政策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高11,000百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益770百万円、売上高経常利益率10.0％以上、ROA9.0％以上、ROE10.0％以上","revised_forecast":"売上高11,198百万円、経常利益1,355百万円、親会社株主に帰属する当期純利益828百万円、売上高経常利益率12.1％、ROA12.1％、ROE10.8％","change":"売上高+198百万円、経常利益+255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+58百万円。各経営指標も目標水準を上回った","change_rate":"売上高+1.8%、経常利益+23.2%、親会社株主に帰属する当期純利益+7.5%","unit":"百万円、%"}
- 見直し・取り下げの理由: 自動化・省力化に向けた設備投資需要が比較的堅調に推移しているものの、顧客からの多様かつ高度なニーズへの対応が引き続き強く求められており、価格面での競争激化は依然として継続しております。また、仕入価格の高騰や人件費の上昇などの影響もしばらく継続することが見込まれるなど、当社グループを取り巻く環境は厳しい状況であると認識しております。このような状況のもと、グローバル展開の加速と事業領域の拡大を重要課題として第8次中期経営計画を策定しました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 顧客からの多様かつ高度なニーズへの対応、価格面での競争激化、仕入価格の高騰、人件費の上昇、業況の変化により目標数値と異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027 年７月期から 2029 年７月期までの３ヵ年を対象とする『第８次中期経営計画』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「第 8 次中期経営計画（2027 年７月期～2029 年７月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年７月期から 2029 年７月期までの３ヵ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「仕入価格の高騰や人件費の上昇などの影響もしばらく継続することが見込まれる」「グローバル展開の加速と事業領域の拡大を重要課題として」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正に関する記述がない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「新中期経営計画策定に関するお知らせ」であり、「第８次中期経営計画を策定いたしました」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高経常利益率」「ROA（総資産経常利益率）」「ROE（自己資本当期純利益率）」および連結業績目標が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「数値目標表に「2026 年７月期実績」と「2029 年７月期目標」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「11,198 百万円」から「14,000 百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「828 百万円」から「1,047 百万円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グローバル市場売上高比率 40％以上を目指す」「システムソリューション事業売上高比率 20%以上を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人材、環境、技術伝承などの施策は記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「設備投資需要が比較的堅調」「価格面での競争激化は依然として継続」「仕入価格の高騰や人件費の上昇」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のすべての項目で目標を達成いたしました」「全ての指標で目標を達成いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「第７次中期経営計画 数値目標達成状況」の表に、各指標の「2026 年７月期目標」と「2026 年７月期実績」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「第7次中期経営計画の目標・実績と第8次中期経営計画の目標は記載されているが、従前目標の扱いに関する明示的な記述はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「連結業績目標においては、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のすべての項目で目標を達成いたしました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株主資本コスト、WACCに関する記述はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向 30％または連結純資産配当率（DOE）３％を目安に、安定配当を堅持」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「自動化・省力化に向けた設備投資需要が比較的堅調」とあるが、投資計画の金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「事業領域の拡大を重要課題」「事業領域拡大のためのアライアンス・M＆A を推進する」「事業提携・M&A による製品領域を拡充」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「新規３エリア（インド・アフリカ・欧州）」「既存３エリア（米国・中華圏・ASEAN）」「販売戦略」「開発・技術戦略」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「包装機械業界・食品機械業界の環境説明はあるが、市場規模または成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業領域拡大のためのアライアンス・M＆A を推進する」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027 年７月期～2029 年７月期」とあるが、施策ごとの実施年度は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一層の業績の向上を目指してまいります」および「中期経営計画の実現を保証するものではありません」」）
