# ゼネラルパッカー（6267） 2026年７月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20260611567970
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、包装機械事業の販売増加や海外案件の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の110円から120円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

給袋自動包装機を中心に包装機械事業の販売実績が増加し、海外向け案件の増加も寄与したため。展示会出展、開発関連投資、人的資本への投資強化で販売費及び一般管理費は増加したものの、増収効果により利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":7444,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- １株当たり当期純利益: 329.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.4,"前期末":68.1}
- 総資産: {"value":11867,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7638,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"純利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":120,"change":10,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":87149,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"―","除外社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1798800
- 期末自己株式数: 115825
- 業績の増減要因: 包装機械事業の給袋自動包装機を中心とした販売実績の増加、海外向け案件の増加、増収効果。生産機械事業では大型プラントの販売実績が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 7,444百万円」「通期 11,000百万円」。「2026年７月期第３四半期」および対象期間「2025年８月１日～2026年７月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 781百万円」「通期 1,095百万円」「売上高 7,444百万円」「通期 11,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は7,444百万円（前年同期比24.0%増）、営業利益は781百万円（前年同期比31.9%増）、経常利益は805百万円（前年同期比36.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は555百万円（前年同期比36.5%増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 7,444 24.0」「営業利益 781 31.9」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 781百万円」「経常利益 805百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 555百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。「連結業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 781百万円」。「通期 1,095百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年７月期 合計 110.00」「2026年７月期(予想) 合計 120.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2026年７月期(予想) 期末75.00 合計120.00」とあるが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産売却益 0」「特別利益合計 0」「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されている項目は「固定資産除却損 0」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「包装機械事業は「売上高6,978百万円（前年同期比26.7%増）」「営業利益871百万円（前年同期比32.0%増）」、生産機械事業は「売上高465百万円（前年同期比5.9%減）」「営業損失90百万円（前年同期は営業損失67百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は「売上高7,444百万円」「営業利益781百万円」、前年同期は「売上高6,002百万円」「営業利益592百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年７月期第３四半期 64.4」「2025年７月期 68.1」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「給袋自動包装機を中心に販売実績が増加したことに加え、海外向け案件の増加も寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年同期に比べ1,441百万円の増収」とある一方、個別要因については「販売実績が増加」「海外向け案件の増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「給袋自動包装機を中心に販売実績が増加」「海外向け案件の増加も寄与」「展示会出展や開発関連投資、人的資本への投資強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想から変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月１日～2026年４月30日」および「2025年８月１日～2026年７月31日」、売上高・営業利益等の実績値と増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向、東欧情勢や中東情勢などの地政学リスクの長期化、為替・原材料価格の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間」と「当第３四半期連結累計期間」の数値および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「受注案件の売上計上時期」とあるが、受注高・受注残高の金額は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には「販売実績が増加」とあるが、販売数量などの具体的な事業指標の数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第７次中期経営計画（2024年７月期～2026年７月期）の最終年度として、グローバル展開の加速と事業領域の拡大に向けた取り組みを継続」。」）
