# ゼネラルパッカー（6267） 2025年７月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20250516556473
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.9％増となった一方、営業利益は6.6％減少しました。包装システムの販売増があったものの、人的資本や開発への投資により販管費が増加しました。

## 会社が挙げた理由

包装機械事業では包装システムの販売実績が増加した一方、生産機械事業では大型プラントの販売実績が減少しました。利益は、人的資本への投資強化や開発関連投資などによる販売費及び一般管理費の増加で減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":6002394,"unit":"千円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":592599,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6}
- 経常利益: {"value":590484,"unit":"千円","yoy_pct":-8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":407094,"unit":"千円","yoy_pct":-5.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":11841078,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7086813,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2024年9月6日に公表した連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":83865,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":84,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":412,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 包装システムの販売実績増加等により増収となった一方、大型プラントの販売実績減少があり、人的資本への投資強化や開発関連投資等による販売費及び一般管理費の増加で減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は6,002百万円（前年同期比0.9%増）、営業利益は592百万円（前年同期比6.6%減）、経常利益は590百万円（前年同期比8.8%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は407百万円（前年同期比5.7%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は6,002百万円（前年同期比0.9%増）、営業利益は592百万円（前年同期比6.6%減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益592,599千円、経常利益590,484千円、親会社株主に帰属する四半期純利益407,094千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年９月６日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「年間配当に関する記載を提示本文中で確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益84千円」、特別損失「固定資産除却損412千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「包装機械事業「売上高は5,507百万円（前年同期比6.2%増）」「営業利益は659百万円（前年同期比4.3%減）」、生産機械事業「売上高は495百万円（前年同期比35.9%減）」「営業損失は67百万円（前年同期は営業損失55百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計11,841,078千円、純資産合計7,086,813千円等の金額は記載されていますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的資本への投資強化、開発関連投資等による販売費及び一般管理費の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ減益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「包装システムの販売実績が増加したこと等」「人的資本への投資強化、開発関連投資等による販売費及び一般管理費の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「包装システムの販売実績が増加」「大型プラントの販売実績の減少」「人的資本への投資強化、開発関連投資等による販売費及び一般管理費の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は6,002百万円」「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2024年８月１日 至 2025年４月30日）」および「売上高は6,002百万円（前年同期比0.9%増）、営業利益は592百万円（前年同期比6.6%減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税をはじめとする米国通商政策の不確実性」「ロシア・ウクライナ情勢や緊迫化する中東情勢」「円安によるエネルギー価格・原材料価格の高騰」「中国経済の持ち直しの遅れ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比0.9%増」「前年同期比6.6%減」など、前年同期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『グループ一体での飛躍的成長に向けた基盤整備の時期』と位置づけた第７次中期経営計画（2024年７月期～2026年７月期）で掲げた基本戦略の一層の推進を図るべく」」）
