# ゼネラルパッカー（6267） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20240830578553
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

取締役会が、ROEは株主資本コストを上回っている一方、PBRが市場平均より低いとの認識を踏まえ、PBR1倍の達成を目標とする対応方針を決めた。第7次中期経営計画の達成、海外売上高比率40％以上、株主還元やIR活動の強化などを進める。

## 会社が挙げた理由

ROEは株主資本コストを上回っている一方、当社のPBR・PERは東京証券取引所スタンダード市場の単純平均値を下回っており、株価が割安に評価されているため。PERが低い要因は、成長性や収益性に対する市場からの評価が十分に得られていないと分析している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第７次中期経営計画
- 計画期間: 2023年8月よりスタート、最終年度は2025年7月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"9,853（2024年7月期実績）","revised_forecast":"11,000（2025年7月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,000（2024年7月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"721（2024年7月期実績）","revised_forecast":"770（2025年7月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"10.92％（2024年7月期実績）","revised_forecast":"10.0％以上（2025年7月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向30％又は連結純資産配当率（DOE）3％を目安に、安定配当を堅持しつつ、業績動向を見ながら配当金の増加を目指す。対象期間は明示されていない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 当社のPBRは0.73倍（2024年7月期）で、東京証券取引所スタンダード市場の単純平均0.8倍（2024年6月末）を下回り、株価は割安に評価されていると分析。PBR1倍の水準への到達を目標とする。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: マーケット規模が限られる国内から、マーケット規模の大きい海外市場への進出を加速する。
- 重点施策: 第７次中期経営計画最終年度の2025年７月期目標の達成、飛躍的成長に向けたグローバル展開の加速、安定的な株主還元継続、決算説明会の継続開催と個人投資家向けイベントへの参加など個人投資家への活動の充実を図ります。、株式流動性向上のため、株式分割を検討します。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: ROEは株主資本コストを上回る水準で推移している一方、PBR・PERが市場平均と比べて低く、株価が割安に評価されている。PERが低い要因は、成長性や収益性に対する市場からの評価が十分に得られていないためと分析している。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年9月6日
- 公表日: 2024年9月6日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応方針について、下記のとおり決議いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年8月よりスタートの第７次中期経営計画」「第７次中期経営計画最終年度の2025年７月期目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年8月よりスタート」「達成時期：2025/７月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「改善に向けた方針・取り組み」として、第7次中期経営計画の達成や株主還元継続を掲げている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では2025年7月期の中期計画目標を示しているが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応方針について…決議いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高11,000百万円」「経常利益1,100百万円」「当期純利益770百万円」「ROE10.0％以上」「連結配当性向30％又は…DOE3％」「PBR1倍」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「◆経営目標（達成時期：2025/７月期）」に続き、売上高・経常利益・当期純利益などを列挙している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「2024年7月期9,853百万円」に対し「2025年7月期目標11,000百万円」、当期純利益は「721百万円」に対し「770百万円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標はグループ全体の売上高、経常利益、当期純利益などとして記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外売上高比率40％以上を目指します」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マーケット規模が限られる国内からマーケット規模の大きい海外市場への進出を加速します」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年8月よりスタートの第７次中期経営計画の達成」「第７次中期経営計画最終年度の2025年７月期目標の達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「直近５期の経営指標の推移」と「第７次中期経営計画最終年度の2025年７月期目標」が別に記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第７次中期経営計画最終年度の2025年７月期目標の達成」として目標数値を記載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は第7次中期経営計画の達成目標と今後の施策を記載しており、未達に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「ＲＯＥは株主資本コストを上回る水準で推移しております」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向30％又は連結純資産配当率（ＤＯＥ）３％を目安に、安定配当を堅持しつつ、業績動向を見ながら配当金の増加を目指してまいります」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「改善に向けた取り組みとして、第7次中期経営計画、グローバル展開、株主還元、IR活動、株式分割を記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営目標として記載されているのは売上高、経常利益、当期純利益、売上高経常利益率、ROA、ROEである。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループの株価は割安に評価されております」「当社グループのＰＢＲ0.73倍」「スタンダード市場…単純平均値ではＰＢＲが0.8倍」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「マーケット規模が限られる国内からマーケット規模の大きい海外市場への進出を加速します」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「決算説明会の継続開催と個人投資家向けイベントへの参加」「株式流動性向上のため、株式分割を検討します」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「マーケット規模が限られる国内からマーケット規模の大きい海外市場」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「施策として記載されているのはグローバル展開、株主還元、IR活動、株式分割である。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「達成時期：2025/７月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ＰＢＲ１倍の水準に到達することを目標とします」「海外売上高比率40％以上を目指します」「株式分割を検討します」」）
