# ゼネラルパッカー（6267） 2024年７月期　決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20240719551714
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

2024年7月期の連結実績を開示し、次期の2025年7月期は増収・減益となる業績予想を新たに示した。次期は売上高10,000百万円、営業利益865百万円、親会社株主に帰属する当期純利益610百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期は包装機械事業・生産機械事業で顧客の設備投資需要が堅調だったため増収となり、原材料・エネルギー価格の高騰で売上総利益率は低下したものの増収効果で増益となった。次期は国内外での販売活動による受注確保と受注単価増で増収を見込む一方、開発関連投資と人的資本への投資強化により販売費及び一般管理費が増加するため減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"1.5%増（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":865,"change":"not_disclosed","change_rate":"13.5%減（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":870,"change":"not_disclosed","change_rate":"14.7%減（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":610,"change":"not_disclosed","change_rate":"15.4%減（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高9,853百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,019百万円、親会社株主に帰属する当期純利益721百万円、１株当たり当期純利益407.66円
- 修正の理由: 次期は、国内外での積極的な販売活動による受注確保や受注単価増を計画しているため増収を見込む一方、開発関連投資と人的資本への投資強化による販売費及び一般管理費の増加を想定しているため減益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損1,205千円、特別功労金10,000千円、特別損失合計11,205千円
- 配当予想の修正: 次期の年間配当金110円（中間配当金40円、期末配当金70円）を予定。当期の年間配当金は100円（中間配当金35円、期末配当金65円）予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年７月期の連結業績予想といたしましては」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高10,000百万円（前期比1.5%増）、営業利益865百万円（前期比13.5%減）、経常利益870百万円（前期比14.7%減）、親会社株主に帰属する当期純利益610百万円（前期比15.4%減）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高10,000百万円（前期比1.5%増）」「営業利益865百万円（前期比13.5%減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高10,000百万円（前期比1.5%増）」「営業利益865百万円（前期比13.5%減）、経常利益870百万円（前期比14.7%減）、親会社株主に帰属する当期純利益610百万円（前期比15.4%減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年７月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益610百万円（前期比15.4%減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高10,000百万円（前期比1.5%増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は721百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益610百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損1,205」「特別功労金10,000」「特別損失合計11,205」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「開発関連投資、人的資本への投資強化による販売費及び一般管理費の増加を想定していることから、2024年７月期からの減益を見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「国内外での積極的な販売活動の展開による受注確保や受注単価増を計画」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注確保や受注単価増を計画」「開発関連投資、人的資本への投資強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受注確保や受注単価増を計画」「販売費及び一般管理費の増加を想定」と記載されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注残高は前年から減少しているものの」「積極的な販売活動の展開」「開発関連投資、人的資本への投資強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発関連投資、人的資本への投資強化による販売費及び一般管理費の増加を想定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「次期の売上高につきましては」「販売費及び一般管理費の増加を想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加を想定していることから、2024年７月期からの減益を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2025年７月期の連結業績予想」として販売活動、受注単価、投資、販管費の要因が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「開発関連投資、人的資本への投資強化」「内部留保資金につきましては、企業体質の強化や競争力強化のための人材投資、研究開発投資など将来の発展・成長のために活用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「グローバル展開の加速と事業領域の拡大を重要課題として、取り組みを強化」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の配当金につきましては…1株当たり年間配当金は100円」「次期の配当金につきましては…1株当たり年間配当金110円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」「増加を想定していることから、…減益を見込んでおります」「110円…を予定しております」」）
