# ゼネラルパッカー（6267） 2024年７月期　第２四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20231212502159
種別: 決算
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比20.4%増、営業利益は76.4%増となった。包装機械事業が伸びた一方、生産機械事業は減収となり営業損失に転じた。

## 会社が挙げた理由

包装機械事業で主力商品と保守サービスの販売実績が増加し、増収効果で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":4239,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":77}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10769,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6583,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"特別功労金","value":10000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 包装機械事業で主力商品と保守サービスの販売実績が増加し、増収効果で利益が増加した。生産機械事業は大型プラントの販売実績減少と低採算案件の影響により減収・営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2024年７月期通期の連結業績予想につきましては、2023年９月１日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の具体的な金額は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は4,239百万円（前年同期比20.4%増）、営業利益は509百万円（前年同期比76.4%増）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,239百万円（前年同期比20.4%増）、営業利益は509百万円（前年同期比76.4%増）となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益は509百万円、経常利益は514百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は343百万円となりました。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年７月期通期の連結業績予想につきましては、2023年９月１日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想は変更なしとされているが、予想金額は本文に記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当に関する記述は、提示本文にない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別功労金10,000千円、特別損失合計10,000千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産除却損0千円、特別功労金10,000千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「包装機械事業の売上高は前年同期比32.7%増、営業利益は同155.8%増。生産機械事業の売上高は同16.2%減、営業損失は12百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前第2四半期累計期間の売上高3,521,185千円・営業利益288,916千円、当第2四半期累計期間の売上高4,239,741千円・営業利益509,546千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表には四半期連結キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主力商品及び保守サービスの販売実績の増加に伴い、前年同期に比べ718百万円の増収となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「前年同期に比べ718百万円の増収、包装機械事業の売上高3,530百万円、生産機械事業の売上高720百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「主力商品であるメカトロハイスペック包装機を中心とした給袋自動包装機の販売実績の増加とともに保守サービスの販売実績も増加した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「先行きは不透明な状況で推移いたしました。また、各四半期の業績は大きく変動する傾向があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第2四半期連結累計期間（自2023年8月1日至2024年1月31日）における売上高は4,239百万円（前年同期比20.4%増）、営業利益は509百万円（前年同期比76.4%増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動に伴う物価上昇の影響により、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「第７次中期経営計画（2024年７月期～2026年７月期）を策定し、グローバル展開の加速と事業領域の拡大を重要課題として基本戦略を推進してまいりました。」）
