# ゼネラルパッカー（6267） 2024年７月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20231030573853
種別: 決算
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

第1四半期は、主力の包装機械の販売増加により、売上高と営業・経常・最終利益が前年同期を上回った。一方、生産機械事業は大型プラントの販売減少で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

包装機械事業では主力商品の販売実績が増加し、増収効果で利益も増加した。生産機械事業では大型プラントの販売実績が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":1447627,"unit":"千円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":39257,"unit":"千円","yoy_pct":161.9}
- 経常利益: {"value":43108,"unit":"千円","yoy_pct":164.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21878,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10644447,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6256300,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年9月1日に公表した連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"包装機械事業":{"value":1170022,"unit":"千円","yoy_pct":41.1},"生産機械事業":{"value":277604,"unit":"千円","yoy_pct":-38.1}}
- セグメント別利益: {"包装機械事業":{"value":32446,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"生産機械事業":{"value":6660,"unit":"千円","yoy_pct":-92.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 包装機械事業の主力商品の販売実績の増加により170百万円の増収となり、増収効果で利益が増加した。生産機械事業は大型プラントの販売実績減少により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2024年７月期第２四半期（累計）及び通期の連結業績予想につきましては、2023年９月１日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想から変更はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は1,447百万円（前年同期比13.3%増）、営業利益は39百万円（前年同期比161.9%増）、経常利益は43百万円（前年同期比164.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,447百万円（前年同期比13.3%増）、営業利益は39百万円（前年同期比161.9%増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益は39百万円、経常利益は43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「連結業績予想から変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失 固定資産除却損 0、特別損失合計 0」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「包装機械事業の売上高は前年同期比41.1%増、営業利益は前年同期の営業損失72百万円から32百万円。生産機械事業の売上高は前年同期比38.1%減、営業利益は前年同期比92.4%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された本文および財務諸表には、売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計、負債合計、純資産合計は示されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には四半期連結貸借対照表と四半期連結損益計算書はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「包装機械事業における主力商品の販売実績の増加に伴い、前年同期に比べ170百万円の増収となりました。利益につきましては、包装機械事業における増収効果により、増益となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「主力商品の販売実績が増加したことから、売上高は1,170百万円となりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「給袋自動包装機の販売実績が増加したことから、売上高は1,170百万円。大型プラントの販売実績が減少したことに伴い、売上高は277百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、先行きは不透明な状況が続いております。各四半期の業績は大きく変動する傾向があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第１四半期連結累計期間における売上高は1,447百万円、営業利益は39百万円、経常利益は43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動に伴う物価上昇の影響、世界的な金融引き締めによる景気後退リスク」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高は前年同期比13.3%増、営業利益は前年同期比161.9%増、経常利益は前年同期比164.4%増」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「第７次中期経営計画（2024年７月期～2026年７月期）を策定し、グローバル展開の加速と事業領域の拡大を重要課題として基本戦略を推進してまいりました。」）
