# ゼネラルパッカー（6267） 2023年７月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20230413546354
種別: 決算
開示日: 2023-06-02
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企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比13.6%減、営業利益は56.8%減となり、大幅な減収減益となった。通期業績予想は2022年9月公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

給袋自動包装機の販売実績が大きく減少したことにより減収となり、減収に加えてグループ全体の販売費及び一般管理費が増加した。第3四半期に予定していた案件の検収時期が第4四半期へずれ込んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年4月30日
- 売上高: {"value":5148577,"unit":"千円","yoy_pct":-13.6}
- 営業利益: {"value":388097,"unit":"千円","yoy_pct":-56.8}
- 経常利益: {"value":392627,"unit":"千円","yoy_pct":-56.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":255971,"unit":"千円","yoy_pct":-59}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":10825168,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5897617,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"対象":"包装機械事業の機械受注残高","value":1319,"unit":"百万円（前期末比増加額）"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 給袋自動包装機の販売実績の減少が大きく影響して減収となり、減収に加えてグループ全体で販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は5,148百万円（前年同期比13.6%減）、営業利益は388百万円（前年同期比56.8%減）、経常利益は392百万円（前年同期比56.6%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は255百万円（前年同期比59.0%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比13.6%減」、営業利益は「前年同期比56.8%減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益388百万円、経常利益392百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益255百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年７月期通期の連結業績予想につきましては、2022年９月２日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「包装機械事業は売上高「前年同期比18.5%減」、生産機械事業は「前年同期比15.6%増」。営業利益は包装機械事業「57.6%減」、生産機械事業「51.2％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高5,962,426千円・営業利益898,186千円、当期は売上高5,148,577千円・営業利益388,097千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「包装機械事業における給袋自動包装機の販売実績の減少が大きく影響したことから、前年同期に比べ813百万円の減収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体の減収額813百万円、セグメント別売上高・営業利益および前年同期比は示されている。一方、「販売費及び一般管理費が増加」とのみ記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「給袋自動包装機の販売実績が大きく減少したことから」および「グループ全体で販売費及び一般管理費が増加したことにより」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減収となりました」「大幅な減益となりました」と記載され、将来について「売上を予定していた案件」「達成に向けてグループ一丸となって努めてまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年８月１日 至 2023年４月30日）」および売上高5,148百万円、営業利益388百万円、各前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動に伴う物価上昇の影響により、先行きは不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「包装機械事業における機械受注残高は前期末と比べ1,319百万円増加しており」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機械受注残高は前期末と比べ1,319百万円増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第６次中期経営計画（2021年７月期～2023年７月期）」および「第６次中期経営計画最終年度として当初計画の達成に向けて」。」）
