# ゼネラルパッカー（6267） 2023年７月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20221120568982
種別: 決算
開示日: 2022-12-02
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企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比37.2％減、営業利益が95.3％減となり、最終損益は前年同期の黒字から赤字に転じた。包装機械事業が減収減益となった一方、生産機械事業は増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

包装機械事業で海外案件の検収時期が第2四半期以降にずれ込み、給袋自動包装機の販売実績が減少したことに加え、グループ全体で販売費及び一般管理費が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年8月1日〜2022年10月31日
- 売上高: {"value":1277448,"unit":"千円","yoy_pct":-37.2}
- 営業利益: {"value":14990,"unit":"千円","yoy_pct":-95.3}
- 経常利益: {"value":16303,"unit":"千円","yoy_pct":-94.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-388,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":10450095,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5699835,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"記載":"2022年9月2日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":830,"unit":"百万円","内容":"機械受注残高の前期末比増加額"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 包装機械事業では給袋自動包装機の販売実績が大きく減少し、海外案件の検収時期も第2四半期以降にずれ込んだ。生産機械事業では大型プラントの販売実績が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,277百万円（前年同期比37.2%減）、営業利益は14百万円（前年同期比95.3%減）、経常利益は16百万円（前年同期比94.9%減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は0百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は1,277百万円（前年同期比37.2%減）、営業利益は14百万円（前年同期比95.3%減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は14百万円」「経常利益は16百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は0百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年９月２日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「包装機械事業…売上高は829百万円（前年同期比51.4%減）、営業損失は72百万円」「生産機械事業…売上高は448百万円（前年同期比36.2%増）、営業利益は87百万円（前年同期比224.4%増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「1,277,448千円」、営業利益「14,990千円」。前年同期の売上高「2,032,845千円」、営業利益「320,399千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「給袋自動包装機の販売実績の減少が大きく影響」「海外案件での検収時期の第２四半期以降へのずれ込み」「大型プラントの販売実績が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期に比べ755百万円の減収」「売上高は829百万円（前年同期比51.4%減）」「営業損失は72百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「原材料・エネルギー価格の高騰、急激な円安」および「販売体制の確立とグループ会社間の事業連携強化」「販売活動の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期に比べ755百万円の減収となりました」「当初計画の達成を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年８月１日 至 2022年10月31日」「売上高は1,277百万円（前年同期比37.2%減）、営業利益は14百万円（前年同期比95.3%減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、それに伴う原材料・エネルギー価格の高騰、急激な円安の進行や物価の上昇」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機械受注残高につきましては前期末と比較して830百万円増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機械受注残高につきましては前期末と比較して830百万円増加」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『連結グループの安定成長基盤整備の時期』と位置づけた第６次中期経営計画（2021年７月期～2023年７月期）で掲げた基本戦略の一層の推進を図るべく」」）
