# ゼネラルパッカー（6267） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20220830526089
種別: 配当
開示日: 2022-09-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

2022年7月期の期末配当を、直近予想の1株45円から55円へ増額した。中間配当25円と合わせた年間配当は1株80円となる。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％または連結純資産配当率（DOE）2％を目安とする基本方針に基づき、2022年7月期の業績を踏まえて増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"45円00銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"22.2％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"80円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"45円00銭（普通配当35円00銭、記念配当10円00銭）","年間":"70円00銭（普通配当35円00銭、記念配当10円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"98百万円","前期実績":"80百万円"}
- 基準日: 2022年7月31日
- 効力発生日: 2022年10月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 今回：not_disclosed、前期：普通配当35円00銭・記念配当10円00銭
- 配当性向: 連結配当性向18.2％
- 配当方針: 連結配当性向30％または連結純資産配当率（DOE）2％を目安に、安定配当を堅持しつつ、業績動向を見ながら配当金の増加を目指していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額55円00銭、直近の配当予想45円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額55円00銭、前期実績45円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績45円00銭、今回55円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回98百万円、前期実績80百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績合計80円00銭、前期実績合計70円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題および本文に「期末配当予想の修正」、「直近の配当予想から1株当たり10円増配」と記載」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％または連結純資産配当率（DOE）2％を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％」、「連結純資産配当率（DOE）2％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の配当政策につきましては」と既存方針を記載し、「この基本方針に基づき」と説明」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当金を…1株当たり55円とさせていただきました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当予想の修正」、「2022年7月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末25円00銭、期末55円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および理由欄に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年7月期の業績を踏まえ」、「直近の配当予想から1株当たり10円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日発表いたしました2022年7月期の業績を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「2022年7月期の業績を踏まえ」とするのみで、業績予想の修正について記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「年間配当金は1株当たり80円（連結配当性向18.2％、連結純資産配当率2.6％）」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年10月21日開催予定の…第61期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている具体的な配当は2022年7月期の期末・年間配当のみ」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月31日を基準日」、「2022年10月24日」、「55円00銭」、「1株当たり10円増配」」）
