# ゼネラルパッカー（6267） 2022年７月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20220517550152
種別: 決算
開示日: 2022-06-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.9％減となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも約17％増加した。生産機械事業の増収や売上総利益の改善が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

生産機械事業は増収となったものの、包装機械事業における製袋自動包装機及び包装システムの販売実績の減少などにより減収となった。利益は、生産機械事業の増収効果やグループ全体での売上総利益の改善により増益となった。また、収益認識会計基準等の適用により、売上高は306,434千円、営業利益・経常利益等は93,018千円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年8月1日〜2022年4月30日
- 売上高: {"value":5962426,"unit":"千円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":898186,"unit":"千円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":904484,"unit":"千円","yoy_pct":17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":624550,"unit":"千円","yoy_pct":16.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10310802,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5624799,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"注記":"2022年7月期通期の連結業績予想は、2022年3月4日公表値から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"包装機械事業":{"value":5129,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"生産機械事業":{"value":838,"unit":"百万円","yoy_pct":165.5}}
- セグメント別利益: {"包装機械事業":{"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"生産機械事業":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":{"固定資産除却損":{"value":469,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 包装機械事業では製袋自動包装機及び包装システムの販売実績が減少し、生産機械事業では大型プラント案件の販売実績が増加した。生産機械事業の増収効果とグループ全体での売上総利益の改善により利益は増益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は5,962百万円（前年同期比7.9%減）、営業利益は898百万円（前年同期比16.6%増）、経常利益は904百万円（前年同期比17.0%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は624百万円（前年同期比16.7%増）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.9%減、営業利益は前年同期比16.6%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益898,186千円、経常利益904,484千円、親会社株主に帰属する四半期純利益624,550千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2022年３月４日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示された本文に配当性向、DOE、総還元性向などの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損469千円、特別損失合計469千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産除却損469千円のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「包装機械事業の売上高は前年同期比16.7%減、営業利益は9.4%減。生産機械事業の売上高は165.5%増、営業利益は前年同期の営業損失100百万円から109百万円の営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高5,962,426千円・営業利益898,186千円、前年同期の売上高6,475,076千円・営業利益770,627千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末は純資産5,092,204千円・資産合計9,806,406千円、当第3四半期末は純資産5,624,799千円・資産合計10,310,802千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「製袋自動包装機及び包装システムの販売実績が減少した一方、大型プラント案件の販売実績が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売実績の減少、大型プラント案件の販売実績の増加、売上総利益の改善が要因として説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「包装機械事業の製品販売実績の減少、生産機械事業の大型プラント案件の増加、グループ全体での売上総利益の改善を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「各四半期の業績は大きく変動する傾向にあります。また、通期の連結業績予想について変更はありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間（自2021年8月1日至2022年4月30日）の売上高、営業利益、経常利益、純利益と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界的な半導体不足やロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格の高騰、新型コロナウイルス感染症の影響に言及している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、当第3四半期連結累計期間の売上高が306,434千円減少した。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『収益認識に関する会計基準』等および『時価の算定に関する会計基準』等を第1四半期連結会計期間の期首から適用した。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注案件の売上計上時期の偏り』との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文に財務諸表以外の数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「第6次中期経営計画（2021年7月期～2023年7月期）で掲げた基本戦略の一層の推進を図ると記載されている。」）
