# ゼネラルパッカー（6267） 2022年7月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6267/disclosure/20220216591517
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-04
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企業ページ: https://komori.app/company/6267

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高がほぼ計画通りだった一方、利益が計画を大きく上回った。これを踏まえ、通期は売上高を据え置いたまま利益予想を上方修正し、期末配当予想も1株当たり35円から45円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間では、包装機械事業と生産機械事業の売上総利益率が計画を上回り、包装機械事業の一般管理費も計画より抑制された。通期については、堅調な受注状況、第2四半期累計期間の実績、下半期の売上総利益の見込みおよび費用執行計画を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":8600,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":746,"revised_forecast":1045,"change":299,"change_rate":"40.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":1050,"change":300,"change_rate":"40.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":730,"change":210,"change_rate":"40.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":294.33,"revised_forecast":412.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 7 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 9 月 3 日発表
- 前期実績: 売上高8,787百万円、営業利益1,035百万円、経常利益1,042百万円、親会社株主に帰属する当期純利益741百万円、1株当たり当期純利益419円43銭（2021 年 7 月期）
- 修正の理由: 受注状況が堅調に推移し売上高は当初計画通りとなる見込みであること、第2四半期累計期間の実績、下半期の売上総利益の見込みおよび費用執行計画を総合的に勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり35円から45円に増額し、年間配当予想を60円から70円に増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022 年 7 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」および「2022 年 7 月期通期連結業績予想並びに期末配当予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 7 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想と実績の差異」および「2022 年 7 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期表で売上高は「8,600」から「8,600」、営業利益は「746」から「1,045」、経常利益は「750」から「1,050」、当期純利益は「520」から「730」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益40.1％、経常利益40.0％、親会社株主に帰属する当期純利益40.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期表の増減率は売上高「0.0％」、営業利益「40.1％」、経常利益「40.0％」、当期純利益「40.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「連結業績予想数値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「40.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の売上高増減率「0.0％」、第2四半期累計期間の売上高増減率「0.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「730」、前期実績は「741」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「受注状況が堅調に推移していることにより当初計画通りとなることを想定していることから、前回発表数値を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「包装機械事業・生産機械事業ともに売上総利益率が当初計画から上回ったこと」および「包装機械事業において一般管理費が当初計画から抑制されたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「包装機械事業・生産機械事業」「包装機械事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「包装機械事業・生産機械事業ともに売上総利益率が当初計画から上回ったこと」および「包装機械事業において一般管理費が当初計画から抑制されたこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注状況が堅調に推移していること」および「一般管理費が当初計画から抑制」「費用執行計画」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 7 月期第 2 四半期累計期間」「4,322 百万円」および「下半期における売上総利益の見込や費用執行計画」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注状況が堅調に推移していること」および「下半期における売上総利益の見込」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が当初計画から上回ったこと」および「一般管理費が当初計画から抑制されたこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021 年 8 月 1 日～2022 年 1 月 31 日」、開示日は「2022年3月4日」、通期末は「2022 年 7 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2021 年 9 月 3 日発表）」および「当初計画通り」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および通期表の「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株当たり35円から45円に増額」「年間配当予想は1株当たり70円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下半期における売上総利益の見込」および「実際の業績等は今後の様々な要因によって上記の予想数値と異なる場合があります」」）
