# 全社的なコンプライアンス・リスク管理体制｜タツモ（6266）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「各担当部署または各委員会において、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成等を行い、組織横断的リスク状況の監視及び全社的対応は総務部が行い、リスク対応に向けた体制の構築を行っております。」 — 規則・ガイドライン、研修、マニュアル、総務部による全社的監視、新たなリスクへの取締役の対応責任など、具体的な管理体制を記載している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「各担当部署または各委員会において、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成等を行い、組織横断的リスク状況の監視及び全社的対応は総務部が行い、リスク対応に向けた体制の構築を行っております。」 — 規則・ガイドライン、研修、マニュアル、総務部による全社的監視を含むリスク管理体制を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「各担当部署または各委員会において、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成等を行い、組織横断的リスク状況の監視及び全社的対応は総務部が行い、リスク対応に向けた体制の構築を行っております。」 — 規則・ガイドライン、研修、マニュアル、総務部による全社的監視を含むリスク管理体制を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「コンプライアンス担当取締役を委員長（社長の池田俊夫）とするコンプライアンス委員会を設置するとともに、監査等委員会、内部監査室、会計監査人等と連携し、全社横断的なコンプライアンス体制の整備、問題点の把握及び役職員の研修教育等を行っております。」 — 従来の規則・研修・マニュアル・総務部による監視に加え、コンプライアンス委員会、ホットライン、外部専門家との連携を含む体制を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「法令上疑義のある行為等について従業員が直接情報提供を行う手段としてコンプライアンス・ホットラインを内部監査室に設置し、情報を受けた場合、内部監査室長は、情報の内容をすみやかにコンプライアンス委員会に報告するものとしております。」 — コンプライアンス委員会、内部監査室、外部専門家との連携に加え、内部監査室に設置したホットラインによる通報・報告体制を継続している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「また、リスクの内容により、すみやかに情報開示を行う体制を構築しております。」 — 従来の規則・研修・マニュアル、総務部による監視等に加え、リスク内容に応じて速やかに情報開示する体制を明示している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「コンプライアンス担当取締役を委員長（代表取締役社長の佐藤泰之氏）とするコンプライアンス委員会を設置するとともに、監査等委員会、内部監査室、会計監査人等と連携し、全社横断的なコンプライアンス体制の整備、問題点の把握及び役職員の研修教育等を行っております。」 — 全社的なコンプライアンス委員会の体制を継続しつつ、委員長を代表取締役社長の佐藤泰之氏とする現行の構成を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2025-fy)
