# 研究開発・社員教育・設備増強による付加価値装置の創出｜タツモ（6266）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「安定的に売上・利益を確保していくため、研究開発や社員教育、設備増強を積極的に行い、顧客ニーズに対応、あるいは提案型の付加価値の高い装置を着実に作り上げて売上高を伸ばしてまいります。」 — 研究開発、社員教育、設備増強を組み合わせ、顧客対応型・提案型の付加価値装置を作り上げる施策を新たなまとまりとして記載している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「将来にわたる成長を実現させるための施策として、独自性のある装置（性能、コスト、サービス）を着実に作り上げることに全力を傾け、顧客ニーズに対応し売上高を伸ばしてまいります。さらに、事業を見据えた研究開発に焦点を絞り、その効率を高め将来の収益確保を実践してまいります。」 — 独自性のある装置の開発、顧客ニーズへの対応、研究開発効率の向上によって売上・収益を確保する施策を継続している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「将来にわたる成長を実現させるための施策として、独自性のある装置（性能、コスト、サービス）を着実に作り上げることに全力を傾け、顧客ニーズに対応し売上高を伸ばしてまいります。さらに、事業を見据えた研究開発に焦点を絞り、その効率を高め将来の収益確保を実践してまいります。」 — 独自性のある装置の開発、顧客ニーズへの対応、研究開発効率の向上による売上・収益確保を継続している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況のなか当社グループは、中長期的な成長に向けて、顧客ニーズに対応した装置の開発や生産活動に注力してまいりました。

当第１四半期連結累計期間の研究開発費は、プロセス機器事業の装置の開発に対し総額１億22百万円であります。」 — 中長期的な成長に向けた顧客ニーズ対応の装置開発と生産活動への注力を継続し、研究開発費122百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況のなか当社グループは、中長期的な成長に向けて、顧客ニーズに対応した装置の開発や生産活動に注力してまいりました。

当中間連結会計期間の研究開発費は、プロセス機器事業の装置開発などに対し総額２億40百万円であります。」 — 顧客ニーズ対応の装置開発と生産活動への注力を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費は240百万円となっている。 (https://komori.app/company/6266/filing/2025-h1)
