# 政策保有株式の保有合理性検証と縮減方針｜タツモ（6266）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6266/threads/8c5811c0df3b
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## 経過

- FY2020 初出 「投資株式の政策保有に際しては、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査し、保有の適否を取締役会において検証いたします。なお、政策保有の意義が乏しいと判断される場合には、当該株式を売却するなど縮減を図ることとしております。」 — 企業連携による企業価値向上につながる株式を対象とし、便益・リスクと資本コストの比較、取締役会による保有適否の検証、意義が乏しい場合の縮減方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「非上場株式
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共同開発等における同社との良好な関係の強化を目的とした取得」 — 政策保有株式について、共同開発等における関係強化を目的に、非上場株式1銘柄を199,999千円で取得した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社は、本書提出日現在、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の中で、金融商品取引所に上場されている株式の保有はありません。」 — 政策保有株式について、上場株式は保有せず、非上場株式3銘柄を貸借対照表計上額22,293千円で保有していると開示している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2024-fy)
