# 研究開発投資が成果を生まないリスク｜タツモ（6266）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかし、技術革新やユーザーニーズの変化を予測することは容易ではなく、研究開発において経営資源を投入したにもかかわらず、予期せぬ理由で十分な成果が得られない場合があり、その結果、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 研究開発への経営資源投入に対して、技術革新やユーザーニーズの変化により十分な成果が得られない可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「技術革新やユーザーニーズの変化を予測することは容易ではなく、研究開発において経営資源を投入したにもかかわらず、予期せぬ理由で十分な成果が得られない場合があり、その結果、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 研究開発投資に対して十分な成果が得られない可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「しかし、技術革新やユーザーニーズの変化を予測することは容易ではなく、研究開発において経営資源を投入したにもかかわらず、予期せぬ理由で十分な成果が得られない場合があり、その結果、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 研究開発に経営資源を投入しても十分な成果が得られない可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「研究開発については、充分な検討を行って計画しておりますが、需要や開発時期など当初の計画との乖離が生じた場合、開発の見直しを行っております。」 — 研究開発成果が得られないリスクを継続して記載しつつ、需要や開発時期との乖離が生じた場合に計画を見直す対応を示している。 (https://komori.app/company/6266/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「研究開発については、充分な検討を行って計画しておりますが、需要や開発時期など当初の計画との乖離が生じた場合、開発の見直しを行っております。」 — 研究開発成果が得られない可能性を継続して記載し、需要や開発時期との乖離が生じた場合の計画見直しを対応策としている。 (https://komori.app/company/6266/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないと記載され、研究開発投資が成果を生まない可能性に関する従来のリスクテーマに実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6266/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないと記載され、研究開発投資が成果を生まない可能性に関するリスクテーマに実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6266/filing/2025-h1)
