# タツモ（6266） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6266/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6266
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1YT.pdf

## 事業

本報告書における対象企業は、半導体・液晶関連分野の装置・機器を主要事業とする企業グループであり、2020年9月末時点の連結累計期間における財務実績は売上高14,264,119千円、営業利益1,644,603千円、経常利益1,620,680千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,199,702千円であった。前期比較では売上高は前年同期比20.1%増、営業利益は前年同期比242.3%増、経常利益は前年同期比296.8%増、四半期純利益は378.1%増となっている。企業グループは、前連結会計年度末までプロセス機器事業セグメントに区分されていたアプリシアテクノロジー株式会社を2020年1月1日付で吸収合併しており、存続会社はタツモ株式会社である。なお、将来の事業環境として米中貿易摩擦の長期化および新型コロナウイルス感染拡大の影響を認識しつつ、サーバー・5G向け設備投資の堅調さを背景に中長期的な成長を見据えた装置開発・生産活動を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- プロセス機器事業 / 売上高 111億円 / 営業利益 15億円
- 金型・樹脂成形事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 27百万円
- 成形事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 82百万円
- 表面処理用機器事業 / 売上高 145億円 / 営業利益 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
