# タツモ（6266） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6266/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6266
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4OY.pdf

## 事業

当社グループは、プリント基板製造装置を製造・販売する事業を核に、3つの事業領域を展開してきました。今期、第2四半期連結累計期間において、報告規模を拡大するためファシリティ株式会社の株式を取得して連結子会社化し、クォークテクノロジー株式会社の株式を追加取得して連結子会社化しました。これにより、表面処理用機器事業を新設セグメントとして追加し、子会社は計4社追加（うちファシリティの子会社2社を含む）され、グループ構成は「タツモ株式会社」および連結子会社11社となりました。事業の区分は以下のとおりです。- プロセス機器事業：半導体・液晶ディスプレイ等の電子デバイス製造プロセス機器および周辺機器の開発・製造・販売・メンテナンス。平成29年4月にクォークテクノロジーが連結子会社化。- 金型・樹脂成形事業：樹脂成形用精密金型および樹脂成形品の製造・販売（主な樹脂成形品は電子機器向けコネクター類およびエンボスキャリアテープ）。- 表面処理用機器事業：プリント基板製造装置の製造・販売（主な製品はメッキ処理装置、回路形成装置）。日本国内はファシリティを通じて納入。中国国内およびその他の国へは富萊得香港有限公司を通じて納入。事業系統図に示されるとおり、グループはファシリティの子会社を通じて中国拠点を活用し、総合的な事業展開を進めています。第2四半期末時点のグループ体制は「タツモ株式会社」および連結子会社11社で構成。- 注記：1株当たり四半期純利益の算定には、平成29年1月1日付の株式分割（普通株式1株につき3株）を前提として算定しています。- 当期は大型装置の出荷増加に伴う前受金の増加等があり、受注高・受注残高の大幅増加が顕著です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円
- 従業員数: 940人

## セグメント

- プロセス機器事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 7億円
- 金型・樹脂成形事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 59百万円
- 表面処理用機器事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
