# タツモ（6266） FY1989 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6266/filing/1989-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 1989-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6266
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP4M.pdf

## 事業

タツモは半導体・液晶関連の装置・部品を取り扱う企業グループとして、2019年上期における事業環境は中国経済の減速懸念やスマートフォン関連需要の低迷の影響を受けつつ、中長期的な成長に向けた装置開発と積極的な営業を継続した。 当第２四半期連結累計期間の売上高は84億32百万円、営業利益は4億35百万円、経常利益は3億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億69百万円であった。セグメント別では、プロセス機器事業の売上高が59億74百万円、営業利益3億46百万円、金型・樹脂成形事業の売上高が7億2百万円、営業利益5百万円、表面処理用機器事業の売上高が17億55百万円、営業利益90百万円となった。なお、表面処理用機器事業は車載用プリント基板メーカーの設備投資の堅調さにより売上高・利益とも増加した。財政状態としては流動資産が前連結会計年度末より10億24百万円増加し、総資産は251億95百万円となった。負債総額は前年度末比12億62百万円増の153億59百万円、純資産は98億36百万円となった。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが58,518千円、投資活動によるキャッシュ・フローが-391,096千円、財務活動によるキャッシュ・フローが174,115千円であった。研究開発費は186百万円であり、新社屋の建設および overseas子会社の設備増加等による資産の拡大が生じた。受注高は1,009,054千円、生産実績は6,312,627千円、受注残高は13,963,022千円、販売実績は8,432,636千円であった。なお、当期における新たな事業上・財務上の対処すべき課題は発生していない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- プロセス機器事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 3億円
- 金型・樹脂成形事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 5百万円
- 表面処理用機器事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 90百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
