# タツモ（6266） 子会社の増資（特定子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6266/disclosure/20260810516821
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6266

## 何が変わったか

タツモが台湾子会社に460,000千NT$を払い込み、資本金を10,000千NT$から470,000千NT$へ増額する。増資後もタツモの出資比率は100％で、同社は特定子会社となる。

## 会社が挙げた理由

台湾内で顧客へのデモや実験を行うためのクリーンルームを取得することを目的として増資する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本増資
- 相手方の名称: タツモ株式会社（増資引受者）
- 対象会社の名称: 龍雲亞普恩科技股份有限公司
- 対象会社の事業内容: 半導体製造装置・洗浄装置のメンテナンス 等
- 対象会社の所在地: 台湾新竹縣竹北市
- 対象会社の資本金: 10,000千NT$
- 対象会社の設立年月日: 2009年6月26日
- 対象会社の売上高: 382,045千NT$（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: 141,123千NT$（2025年12月期）
- 対象会社の当期純利益: 108,484千NT$（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 186,648千NT$（2025年12月期）
- 取得価額: 460,000千NT$（払込金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（払込金額）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"100%","change":"0ポイント","change_rate":"0%","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の増資による2026年12月期連結業績に与える影響は軽微であり、本件による業績予想の変更はありません。
- 取締役会決議日: 2026年６月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年8月20日（払込日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 増資後の大株主及び持ち株比率は当社100％。当社常務取締役事業本部長 曽根康博が董事長を兼務しております。
- 対象会社の上場状況: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社である龍雲亞普恩科技股份有限公司社」「大株主及び出資比率　当社100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である龍雲亞普恩科技股份有限公司社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「増資後の大株主及び持ち株比率　当社100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「大株主及び出資比率　当社100％」「増資後の大株主及び持ち株比率　当社100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　台湾新竹縣竹北市嘉豐十一路1段100號8樓之1」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「台湾内で顧客へのデモや実験を行うためのクリーンルームの取得を目的として増資」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期連結業績に与える影響は軽微であり、本件による業績予想の変更はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による業績予想の変更はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の増資（特定子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「払込金額　460,000千NT$」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「払込金額　460,000千NT$」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である龍雲亞普恩科技股份有限公司社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である龍雲亞普恩科技股份有限公司社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「直近3年間の経営成績及び財政状態」として2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「13,022千NT$」「52,654千NT$」「141,123千NT$」、当期純利益「8,145千NT$」「40,109千NT$」「108,484千NT$」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　半導体製造装置・洗浄装置のメンテナンス 等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「台湾内で顧客へのデモや実験を行うためのクリーンルームの取得を目的として増資」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年６月15日開催の取締役会」「払込日　2026年8月20日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「払込金額　460,000千NT$」「払込日　2026年8月20日」「増資後の資本金の額　470,000千NT$」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月15日開催の取締役会において、下記の通り、当社子会社である…増資に関して、払込日をはじめとする詳細を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
