# 収益認識・時価算定会計基準の2022年適用｜コンバム（6265）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2022年12月期の期首から適用の予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準等および時価の算定に関する会計基準等について、2022年12月期首から適用予定であり、影響額は評価中と記載している。 (https://komori.app/company/6265/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しています。」 — 前期に適用予定としていた収益認識会計基準等を、2022年1月1日から実際に適用した。時価算定会計基準等も同じく当第1四半期連結会計期間の期首から適用している。 (https://komori.app/company/6265/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しています。」 — 収益認識会計基準等を当期首から適用し、顧客への支配移転時点を基礎とする収益認識を継続している。 (https://komori.app/company/6265/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「製品の販売については、製品を顧客に引き渡した時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しております。」 — 収益認識会計基準の適用後も、製品の支配が顧客へ移転した時点を基礎とする収益認識を継続している。 (https://komori.app/company/6265/filing/2025-fy)
