# コンバム（6265） 第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値との差異および通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6265/disclosure/20260812517775
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6265

## 何が変わったか

第２四半期累計期間は、売上高と各利益が従来予想を上回った。これを踏まえて通期業績予想を上方修正し、中間・期末配当を各15円増配して年間配当を80円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AI関連投資の拡大等を背景とした世界的な半導体需要の回復により、半導体製造装置関連製品の受注が好調に推移したため。中間期の業績が予想を上回ったことと直近の業績を踏まえ、通期予想を上方修正した。配当は、成長投資、財務健全性および株主還元のバランスを勘案し、業績予想の修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2264,"revised_forecast":2326,"change":62,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":294,"revised_forecast":377,"change":83,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":329,"revised_forecast":410,"change":81,"change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":232,"revised_forecast":284,"change":52,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":151.34,"revised_forecast":185.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期（中間期は実績差異）
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 2025 年 12 月期：売上高1,982百万円、営業利益294百万円、経常利益327百万円、親会社株主に帰属する当期純利益248百万円、１株当たり当期純利益162.11円 銭
- 修正の理由: AI関連投資の拡大等を背景とした世界的な半導体需要の回復に伴い、半導体製造装置関連製品の受注が好調に推移した。中間期の業績が予想を上回ったことおよび直近の業績を踏まえ、通期予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末（中間）配当および期末配当を、それぞれ1株当たり25.00円から40.00円へ15円増配し、年間配当を50.00円から80.00円へ上方修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）連結累計期間」と「2026 年 12 月期通期連結業績予想」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,264百万円から2,326百万円、営業利益は294百万円から377百万円、経常利益は329百万円から410百万円、純利益は232百万円から284百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高2.7％、営業利益28.0％、経常利益24.5％、純利益22.7％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.7％に対し、営業利益28.0％、経常利益24.5％、純利益22.7％となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の増減率は28.0％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は2.7％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は284百万円、前期実績は248百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の4科目すべてに増減額と増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界的な半導体需要の回復に伴い、半導体製造装置関連製品の受注が好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造装置関連製品の受注が好調に推移」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「AI 関連投資の拡大等を背景とした世界的な半導体需要の回復」および「半導体製造装置関連製品の受注が好調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額が示されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な半導体需要の回復に伴い」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が好調に推移」「売上高の増加に伴い」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「最近の業績動向」「直近の業績」とあるが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、予測数値を上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は半導体需要の回復、関連製品の受注好調および中間期実績の予想超過として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資、財務健全性および株主還元のバランスを勘案」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期の対象期間は「2026 年１月１日～2026 年６月 30 日」、通期の対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」で、開示日は2026年8月12日である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の公表日として「2026 年２月 13 日公表」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」として、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末（中間）配当および期末配当ともに、それぞれ15円増配の1株当たり40円」「年間配当は50円から80円に上方修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」と記載され、注記で「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の実績などは、上記予想数値と異なる場合があります」と説明されている。」）
