# コンバム（6265） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6265/disclosure/20260812517601
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6265

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、半導体・AI関連投資などを背景に売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は前期実績の50円から80円に増額された。

## 会社が挙げた理由

生成AI、DXおよび半導体関連分野を中心とした設備投資需要、AI関連投資および半導体設備投資の拡大による受注増加、省人化・自動化ニーズを背景とした受注の堅調推移を挙げている。一方、原材料や部材価格の高騰も継続しているとしている。通期業績予想と配当予想を修正したことは記載されているが、修正前後の差額や修正理由の詳細は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1257,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 経常利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- １株当たり当期純利益: 122.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.5,"前期末":93.6}
- 総資産: {"value":6684,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6219,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":439135,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19988,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38058,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2631261,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2326,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"１株当たり当期純利益":"185.68円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2326,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":377,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":410,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":284,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":80,"change":30,"change_rate":60,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":82020,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1442,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：記載なし）
- 期末発行済株式数: 1657000
- 期末自己株式数: 114991
- 業績の増減要因: 生成AI、DXおよび半導体関連分野を中心とした設備投資需要、AI関連投資および半導体設備投資の拡大を背景とした受注増加、省人化・自動化ニーズを背景とした受注の堅調推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「表紙の実績は「売上高 1,257 百万円」、通期予想は「2,326 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「表紙の実績は「営業利益 276 百万円」、通期予想は「377 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「表紙の対前年中間期増減率は、売上高「28.3」、営業利益「67.0」、経常利益「66.1」、親会社株主に帰属する中間純利益「53.6」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「表紙では2026年中間期の売上高1,257百万円、営業利益276百万円に対し、2025年中間期は売上高980百万円、営業利益165百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「表紙の実績は営業利益276百万円、経常利益286百万円、親会社株主に帰属する中間純利益187百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「表紙の中間期営業利益は「276 百万円」、通期営業利益予想は「377 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表の2025年12月期「合計50.00」、2026年12月期予想「合計80.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期配当、期末配当、合計の金額と修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 1,442」「特別損失合計 0」「営業利益 276,321」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損 0」「その他 ―」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は「営業利益245,356千円」、韓国は「営業利益35,433千円」、その他は「営業損失4,469千円（前年同期の営業利益は2,257千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「1,257,996千円」「276,321千円」、前年同期は「980,395千円」「165,464千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2026年12月期中間期「92.5」、2025年12月期「93.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 261,226千円」「439,135千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連投資および半導体設備投資の拡大を背景に受注が増加」「省人化・自動化ニーズを背景に受注は概ね堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「受注が増加し、売上高は好調に推移」などの定性的な説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「AI関連投資および半導体設備投資の拡大を背景に受注が増加」「省人化・自動化ニーズを背景に受注は概ね堅調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、実績と予想の金額・増減率が表紙に記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域を巡る地政学的リスク」「エネルギー価格の変動」「米国を中心とした通商政策の動向」「為替相場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に2026年12月期中間期と2025年12月期中間期の実績および対前年中間期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更 ：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：無」「決算説明会開催の有無 ：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が増加」「受注は概ね堅調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の受注に関する記載は「受注が大幅に増加」「受注は好調に推移」などの定性的説明である。」）
