# コンバム（6265） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6265/disclosure/20240514595957
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6265

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高427百万円、営業利益70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円となり、いずれも前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置・メンテナンス関連の需要減少と受注減少が続いたほか、原材料・部材、電気・ガス・水道、運送料金の高騰・値上げの影響が長引いたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- １株当たり当期純利益: 30.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":93.7,"前期末":93.4}
- 総資産: {"value":6149705,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5803189,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1814,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"営業利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4166,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし（いずれも－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"妙徳空覇睦機械設備(上海)有限公司"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1657000
- 期末自己株式数: 100448
- 業績の増減要因: 半導体製造装置およびメンテナンスの需要減少が継続し、真空機器・吸着パッドの受注が減少。原材料・各種部材の高騰、電気・ガス・水道・運送料金の値上げの影響も長期化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高427百万円、通期予想売上高1,814百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益70百万円、通期営業利益予想277百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△15.1%、営業利益△21.5%、経常利益△17.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益△18.7%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高427百万円（△15.1%）、営業利益70百万円（△21.5%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益70百万円、経常利益74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益277百万円、対前期増減率△13.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当50.00円、2024年12月期予想50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「－」、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失合計は「－」で、減損損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本の売上高は前年同期比91.6%、営業利益は前年同期比97.9%。韓国は売上高前年同期比81.8%、営業利益1,486千円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高427,779千円・営業利益70,034千円、前年同期は売上高503,572千円・営業利益89,268千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年12月期第1四半期93.7%、2023年12月期93.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子部品半導体製造装置関連での需要は、国内、アジアを中心に低調に推移」「真空機器及び吸着パッドの受注が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要減少、受注減少、原材料や各種部材の高騰などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「中国経済の停滞、ウクライナ紛争、インフレ、需要低調、原材料・電気・ガス・水道・運送料金の影響を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては」と実績を断定的に記載。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上高427百万円、営業利益70百万円、通期売上高予想1,814百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済は…停滞が顕著」「長期化が見込まれるウクライナ紛争」「原材料や各種部材の高騰、電気やガス、水道、運送料金の度重なる値上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「妙徳空覇睦機械設備(上海)有限公司の株式の全保有出資持分を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外」「報告セグメントから『中国』を除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規0社、除外0社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
