# コンバム（6265） 連結子会社の異動（持分譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6265/disclosure/20231114589612
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6265

## 何が変わったか

コンバム株式会社が、連結子会社である中国法人・妙徳空覇睦機械設備(上海)有限公司の全出資持分を張利平氏へ譲渡し、同社を連結範囲から外すことを決定しました。譲渡後も、同社を通じたコンバム製品の中国販売は続ける予定です。

## 会社が挙げた理由

中国リスクの高まりと中国市場の需要低迷により、今後中長期にわたり安定的に事業を継続することが難しいと判断したためです。中国での販売戦略を見直した結果、上海妙徳の総経理である張利平氏へ譲渡し、譲渡後も上海妙徳を通じて当社製品の販売を継続します。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持分譲渡
- 相手方の名称: 張 利平
- 対象会社の名称: 妙徳空覇睦機械設備(上海)有限公司
- 対象会社の事業内容: 空気圧機器、空気圧装置及び部品等の販売
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国上海市普陀区
- 対象会社の資本金: 1万米ドル（出資金）
- 対象会社の設立年月日: 2003年4月
- 対象会社の売上高: 134,394千円（2022年12月期）
- 対象会社の営業利益: 7,931千円（2022年12月期）
- 対象会社の当期純利益: 11,446千円（2022年12月期）
- 対象会社の純資産: 85,799千円（2022年12月期）
- 取得価額: 相手方との取り決めにより開示を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 譲渡出資持分100％（株数の記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"0％","change":"100％から0％へ","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資持分比率（議決権の明記なし）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の連結業績に与える影響については、詳細を精査中であり、現時点においては未確定です。
- 取締役会決議日: 2023年11月14日
- 契約締結日: 2023年12月（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023年12月（予定）
- 価額算定の方法: 買主との協議の上決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 譲渡先は上海妙徳の総経理である張利平氏。今後も上海妙徳を通じて当社製品の販売を継続する。商号変更、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社が保有する当該子会社の全出資持分を譲渡する決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「譲渡前の出資持分 100％」「譲渡後の出資持分 0％」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「本持分譲渡の履行に伴い、当該会社は当社の連結範囲から除外される」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「譲渡前の出資持分 100％」「譲渡後の出資持分 0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社所在地「中華人民共和国上海市普陀区」および相手先所在地「中華人民共和国上海市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または相手先の上場状況に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社製品の販売を行ってまいりました」「全保有出資持分を譲渡」「連結範囲から除外」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2023年12月期の連結業績に与える影響については、詳細を精査中であり、現時点においては未確定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日、当連結子会社である…の全保有出資持分を譲渡することを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手方との取り決めにより開示を控えさせていただきます」「買主との秘密保持契約に基づき記載しておりません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「譲渡価額は、買主との協議の上決定したもの」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「譲渡価額の金額および支払形態に関する具体的な記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 張 利平」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」の表に、2020年12月期から2022年12月期までの純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「21,444」「11,277」「7,931」、当期純利益「22,186」「12,683」「11,446」（2020年12月期、2021年12月期、2022年12月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「空気圧機器、空気圧装置及び部品等の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「近年、中国リスクが高まっていること、また、中国市場における需要が低迷していること等により、今後中長期にわたって安定的に事業を継続することが難しいと判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後も上海妙徳を通じて当社製品の販売を継続することとしております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国リスクが高まっていること」「中国市場における需要が低迷」「現時点においては未確定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023年11月14日」「契約締結日 2023年12月（予定）」「持分譲渡実行日 2023年12月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡出資持分 100％」「譲渡後の出資持分 0％」「譲渡価額…開示を控えさせていただきます」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日…譲渡することを決議」「譲渡価額は、買主との協議の上決定したもの」「公正かつ妥当と判断しております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡先については…上海妙徳の総経理に就任している張利平氏を譲渡先とし、今後も上海妙徳を通じて当社製品の販売を継続する」」）
