# コンバム（6265） 2023年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6265/disclosure/20231114589408
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6265

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、半導体製造装置関連などの需要低迷を受けて減収減益となった。売上高は前年同期比22.5％減、営業利益は同50.0％減だった。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置関連の需要が国内・アジアを中心に低調に推移したほか、部材の高騰や半導体部品の供給不足の影響が長引き、実受注が低迷したため。中国経済の停滞や米国による半導体分野の輸出制限強化も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1437,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-50}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4}
- １株当たり当期純利益: 116.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":93.9,"前期末":92.1}
- 総資産: {"value":6030,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5708,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1852,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.6},"経常利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.3},"純利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-60}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5690,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2704,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算益","value":5782,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":739,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1080,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":"CONVUM USA,INC."}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1657000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":100448,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体製造装置及びメンテナンスの需要減少、部材の高騰、半導体部品供給不足、中国経済の停滞、米国との半導体分野の輸出制限強化などにより、真空機器・吸着パッド等の受注と売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は1,852百万円、第3四半期累計の売上高は1,437百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計242百万円、通期予想236百万円。売上高は第3四半期累計1,437百万円、通期予想1,852百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△22.5％、営業利益△50.0％、経常利益△46.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益△51.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△22.5％、営業利益は前年同期比△50.0％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益242百万円、経常利益274百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益180百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は242百万円、通期予想は236百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は60.00円、2023年12月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計8,486千円、特別損失合計1,820千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本の営業利益は前年同期比55.6％、韓国は62.0％。中国は営業損失10,867千円、その他は営業損失778千円で、前年はそれぞれ営業利益3,463千円、27,742千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,854,369千円・営業利益483,847千円、当期の売上高1,437,019千円・営業利益242,043千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第3四半期93.9％、2022年12月期92.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子部品半導体製造装置関連での需要は、国内、アジアを中心に低調に推移」「潜在的な需要はあるものの実受注が低迷しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要減少が顕著となり」「部材の高騰や半導体部品供給不足の影響が長引き」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済は…停滞が顕著」「部材の高騰や半導体部品供給不足の影響が長引き」「米国との半導体分野の輸出制限強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」、売上高1,437百万円、営業利益242百万円、前年同期比△22.5％・△50.0％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化が見込まれるウクライナ紛争」「部材の高騰や半導体部品供給不足」「米国との半導体分野の輸出制限強化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
