# コンバム（6265） 2021年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6265/disclosure/20211108428082
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6265

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.9%増となり、営業利益も241,459千円から412,278千円へ増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

半導体関連設備の需要が拡大したほか、物流・食品業界向けのロボット関連製品や既存製品の改良・拡販に注力したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1880950,"unit":"千円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":412278,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":431982,"unit":"千円","yoy_pct":67.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":292161,"unit":"千円","yoy_pct":71.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5444068,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5011884,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5678,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":371,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11484,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体設備関連の需要拡大、物流・食品業界向けロボット関連製品の販売注力、既存製品の改良・主力製品開発のための設備投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、第３四半期の実績に鑑み、変更をいたしておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、第３四半期の実績に鑑み、変更をいたしておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は1,880,950千円（前年同期比116.9%）、連結経常利益は431,982千円（前年同期比167.2%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は292,161千円（前年同期比171.5%）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 1,608,658 1,880,950」「営業利益 241,459 412,278」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 412,278」「経常利益 431,982」「親会社株主に帰属する四半期純利益 292,161」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、第３四半期の実績に鑑み、変更をいたしておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当金または年間配当予想に関する記述を確認できない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記述を確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 371」「固定資産除却損 11,484」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 11,484」「特別損失合計 11,484」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本…営業利益については377,329千円（前年同期比155.1%）」「韓国…18,939千円（前年同期は21,250千円の営業損失）」「中国…8,724千円（前年同期比64.0%）」「その他…7,284千円（前年同期比126.1%）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 1,608,658 1,880,950」「営業利益 241,459 412,278」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「その結果、自己資本比率は91.5%となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「（１）四半期連結貸借対照表」「（２）四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」とされている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連設備向け製品や物流業界及び食品業界向けのロボット関連製品の販売に注力しました」「半導体関連の設備投資が活発化し、需要は底堅く推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売に注力しました」「需要は底堅く推移しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「半導体部材やその他資材の供給不足問題が発生」「既存製品の改良や…主力製品開発のための設備投資を推し進めました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」「先行きについては、まだまだ不透明な状況であります」「今後、業績予想を修正する必要があると判断した場合には」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2021年１月１日 至 2021年９月30日）」「連結売上高は1,880,950千円（前年同期比116.9%）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の状況」「各種半導体部材やその他資材の供給不足問題」「米国との通商問題等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2020年１月１日 至 2020年９月30日）」および「当第３四半期連結累計期間（自 2021年１月１日 至 2021年９月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および提示本文に「重要な後発事象」に関する項目がない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記述を確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文にはセグメント売上高・利益以外の事業指標の記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記述を確認できない。」）
