# 繰延税金資産の回収可能性リスク｜マルマエ（6264）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/threads/98fb4d13dd03
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## 経過

- FY2017 初出 「将来の課税所得の予測が変更され、繰延税金資産の一部ないしは全部が回収できないと判断された場合、繰延税金資産を減額する事で当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 将来課税所得の予測変更により繰延税金資産を減額するリスクを新たに記載している。 (https://komori.app/company/6264/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「将来の課税所得の予測が変更され、繰延税金資産の一部ないしは全部が回収できないと判断された場合、繰延税金資産を減額する事で、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 将来課税所得の予測変更による繰延税金資産減額リスクが再掲されている。 (https://komori.app/company/6264/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「将来の課税所得の予測が変更され、繰延税金資産の一部ないしは全部が回収できないと判断された場合、繰延税金資産を減額することで、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 将来課税所得の予測変更による繰延税金資産減額リスクが継続している。 (https://komori.app/company/6264/filing/2021-fy)
- FY2024 顕在化 「これは決算作業で繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、スケジューリング不能なものについて取崩しが発生したことに加え、税効果会計適用後の法人税等の負担率が法定実効税率を上回ったことが要因です。」 — 繰延税金資産の回収可能性検討により、スケジューリング不能分の取崩しが実際に発生し、税金費用増加要因となった。 (https://komori.app/company/6264/filing/2023-fy)
