# 為替相場の変動｜マルマエ（6264）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/threads/83a07f7889c1
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 経過

- FY2016 初出 「当社の前事業年度の輸出比率は5.5％、当事業年度の輸出比率は6.9％となっております。為替相場の変動状況によっては、販売時と入金時の為替相場の変動による損失の計上や、外貨建資産負債の為替換算差損の計上が起こるなど、今後の当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 輸出比率6.9％を背景に、為替差損等の発生可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6264/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「当社の前事業年度の輸出比率は6.9％、当事業年度の輸出比率は5.1％となっております。」 — 輸出比率が6.9％から5.1％へ低下し、為替変動にさらされる売上の比率は低下した。ただし為替差損等の可能性は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6264/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当社の前事業年度の輸出比率は5.1％、当事業年度の輸出比率は3.5％となっております。」 — 輸出比率が5.1％から3.5％へ低下し、為替変動にさらされる売上の比率が低下した。ただし為替差損等の可能性は継続している。 (https://komori.app/company/6264/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「当社の前事業年度の輸出比率は3.5％、当事業年度の輸出比率は2.7％となっております。」 — 輸出比率が3.5％から2.7％へ低下し、為替変動にさらされる売上の比率がさらに低下した。ただし為替差損等の可能性は継続している。 (https://komori.app/company/6264/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当社の前事業年度の輸出比率は2.7％、当事業年度の輸出比率は3.3％となっております。」 — 輸出比率が2.7％から3.3％へ上昇し、為替変動にさらされる売上の比率が増加した。ただし為替差損等の可能性自体は従来から継続している。 (https://komori.app/company/6264/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当社の前事業年度の輸出比率は3.3％、当事業年度の輸出比率は2.5％となっております。」 — 輸出比率が3.3％から2.5％へ低下し、為替変動にさらされる売上の比率が低下した。 (https://komori.app/company/6264/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当社の前事業年度の輸出比率は2.5％、当事業年度の輸出比率は2.2％となっております。」 — 輸出比率が2.5％から2.2％へ低下し、為替変動にさらされる売上の比率がさらに低下した。 (https://komori.app/company/6264/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当社の前事業年度の外貨建取引比率は2.2％、当事業年度の外貨建取引比率は2.7％となっております。」 — 外貨建取引比率が2.2％から2.7％へ上昇し、為替変動にさらされる取引の比率が増加した。 (https://komori.app/company/6264/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当社の前事業年度の外貨建取引比率は2.7％、当事業年度の外貨建取引比率は4.4％となっております。」 — 外貨建取引比率が2.7％から4.4％へ上昇し、為替変動にさらされる取引の比率が増加した。 (https://komori.app/company/6264/filing/2023-fy)
