# マルマエ（6264） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-10
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/6264
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IF85.pdf

## 事業

マルマエは、単一セグメントである「精密部品事業」を営む日本企業である。第2四半期累計期間における主な販売分野は半導体分野とＦＰＤ分野であり、既存顧客から新規品種受注および新規顧客の獲得が進んだ。売上高は2,018,387千円（前年同期2,106,221千円）で、経常利益は341,545千円、営業利益は364,967千円、四半期純利益は237,773千円である。なお、当社は精密部品事業のみの単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略している。研究開発費は12,000,000円で、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,503,809千円、営業活動によるキャッシュ・フローは577,207千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△81,826千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△256,446千円である。半導体分野の受注高は1,534,000千円、売上高は1,414,000千円、前年同期比は受注高7.6%増、売上高13.9%減。ＦＰＤ分野の受注高は483,000千円、売上高は539,000千円、前年同期比は受注高76.7%増、売上高51.8%増。その他分野の受注高は14,000千円、売上高は10,000千円、前年同期比は受注高47.9%減、売上高82.1%減。1株当たり四半期純利益金額は、32期第2四半期が3.12円→3.12?（注）、33期第2四半期が10.71円→18.22円の表記となっている。なお、現金及び現金同等物の四半期末残高は前会計期間末と比較して239,865千円増加して2,503,809千円となっている。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円
- 設備投資: 79百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 精密部品事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
