# マルマエ（6264） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20261027556688
種別: 配当
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2026年8月期の期末配当を1株当たり28円と決定し、直近予想どおりの金額で定時株主総会に付議する。前期実績の25円からは、株式分割の影響を考慮する必要があるものの、表記上は3円増となる。

## 会社が挙げた理由

長期的な投資の実施と、経営成績及び財務状況を勘案しつつ、配当による継続的な利益還元に努める方針に基づくもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"28円00銭","revised_forecast":"28円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭（株式分割前）","期末":"25円00銭（株式分割前）","年間":"40円00銭（株式分割前）"}
- 配当金の総額: {"今回":"794百万円","前期実績":"316百万円"}
- 基準日: 2026年8月31日
- 効力発生日: 2026年11月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、長期的な視野に立った投資の実施とともに、経営成績及び財務状況を勘案しつつ、配当による継続的な利益還元に努める方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 28円00銭」、直近の配当予想「28円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「28円00銭」、前期実績「25円00銭」。注記に「前期実績の１株当たり配当金は当該株式分割前の配当金の額を記載」とある。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「当該株式分割を考慮しない場合の2026年8月期の１株当たり配当金（株式分割前換算）は、56円00銭」および前期実績「25円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「794百万円」、前期実績「316百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「2026年8月期の１株当たり期末配当金（株式分割前換算）は、56円00銭、年間配当金は第2四半期末配当金と合わせて94円00銭」および前期実績年間「40円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当につきましては直近の配当予想のとおり、１株当たり28円（株式分割後換算）にて実施することを予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績及び財務状況を勘案しつつ、配当による継続的な利益還元に努める方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「経営成績及び財務状況を勘案しつつ」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「理由欄では既存の「配当による継続的な利益還元に努める方針」を説明している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議」、および「2027年8月期の配当予想といたしましては、年間で1株当たり52円を計画」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容は「１株当たり配当金 28円00銭」とのみ記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年8月期につきましては…期末配当につきましては直近の配当予想のとおり」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当「38円（株式分割前換算）」、期末配当「28円（株式分割後換算）」および株式分割の注記」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「既に1株当たり38円（株式分割前換算）の中間配当を実施」および「2027年8月期…年間で1株当たり52円を計画」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績及び財務状況を勘案しつつ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容は剰余金の配当と株式分割について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「剰余金の配当に関するお知らせ」で、本文に業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年11月27日開催予定の当社第39期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年8月期の配当予想といたしましては、年間で1株当たり52円を計画」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年8月31日」「１株当たり配当金 28円00銭」「効力発生日 2026年11月30日」「2026年11月27日開催予定」」）
