# マルマエ（6264） 2026年8月期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20261009548715
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2026年8月期は、KMAC事業の連結効果や半導体関連需要の拡大により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2027年8月期は、半導体向けの能力増強を中心に設備投資を56億円へ増額し、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

精密部品事業では半導体・FPDの売上が増加し、稼働率向上で利益率が改善した。機能材料事業では半導体装置部材と基礎素材が好調で、半導体装置部材が利益に貢献した。KMAC事業のグループ化も業績拡大に寄与している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":20434,"unit":"百万円","yoy_pct":79.2}
- 営業利益: {"value":4130,"unit":"百万円","yoy_pct":99.8}
- 経常利益: {"value":3904,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5}
- 純利益: {"value":3464,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":157.6}
- 売上総利益率: {"value":32.5,"yoy_change_pt":1.4}
- 営業利益率: {"value":20.2,"yoy_change_pt":2.1}
- 販管費: {"value":2515,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.3}
- 当四半期3か月の実績: 精密部品事業・機能材料事業について四半期単独の売上高および営業利益の推移を掲載。個別の四半期損益計算書はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年8月期":{"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":148.06,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初想定よりも全般的に好調な推移
- セグメント別実績: {"精密部品事業":{"半導体売上高":{"value":7551,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"FPD売上高":{"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"その他売上高":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":62.3}},"機能材料事業":{"IT器材売上高":{"value":3589,"unit":"百万円"},"半導体装置部材売上高":{"value":2380,"unit":"百万円"},"基礎素材売上高":{"value":5356,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: KMAC真空チャンバー販売量推移を掲載。2024年度は399トン
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":654,"単位":"名","期中増減":"前期末595名から59名増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Fusion2028","目標年度":"2028年8月期","売上高":{"value":320,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":82,"unit":"億円"},"連結ROIC":{"value":25,"unit":"%"},"配当性向":{"value":35,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"連結ROIC":{"目標":25,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":"53.5%"}}
- 年間配当: {"2026年8月期":{"年間":47,"単位":"円","中間":19,"期末":28},"2027年8月期":{"年間":52,"単位":"円","中間":26,"期末":26}}
- 配当性向: 35%以上（中期事業計画）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5600,"unit":"百万円（2027年8月期計画）"}
- 受注高・受注残高: 半導体分野およびグループ全体の受注が過去最高と記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 2026年の精密部品市場における当社シェア8.8%。市場規模データはグラフ掲載だが数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルバックテクノの出水工場からアルミ表面処理事業を2026年9月1日付で譲受、半導体分野の能力増強を中心に2027年8月期設備投資を56億円へ増額、低温対応素材・高絶縁コーティングなど新素材・新技術を開発、ESC・電極類など半導体製造装置向け消耗品の受注拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年8月期 連結業績予想」として通期数値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初想定よりも全般的に好調な推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移（精密部品事業）」「四半期業績の推移（機能材料事業）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高を更新」「四半期受注も継続して過去最高更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上拡大に伴い増加」「稼働率向上で利益率改善」「受注損失引当金等は60百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ全体の半導体分野受注は過去最高」「顧客から長期の拡大見通し提示され増産要請」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別概況で、各事業の売上内訳と営業利益の四半期推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費6,680百万円、外注加工費1,662百万円、労務費3,206百万円、販管人件費1,075百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FPD 1,127百万円（対前年同期：12.4％減）」「アルミ相場上昇効果剥落」「受注損失引当金等は60百万円減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「客先増産要請は非常に強いが、弊社生産能力増強ペースが追いつくか不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「客先要求を完全には織り込めていない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は半導体分野の過去最高水準が続き業績をけん引。下期は一段高見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026/8期」「2028/8期」の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アルバックテクノ㈱出水工場より表面処理事業の譲受」「2027年8月期設備投資額を56億円に増額」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「消耗品売上比率73.2%」「従業員数654名」「正社員離職率2.67%」「一人当たり限界利益1,753万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「半導体…四半期売上高は過去最高を更新」「前期末595名から＋59名」「太陽光発電量（前期比）＋31%」「FPD…対前年同期12.4％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KMAC真空チャンバー販売量推移」「半導体分野消耗品比率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員（8月末）654名」「前期末595名から＋59名」「エンジニア…前期75名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模と当社シェア」「2026年シェア8.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期事業計画で35％以上の配当性向を予定」「最低配当額 年30円…株式分割に伴い、年15円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROIC目標 25%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年8月期設備投資額を56億円に増額」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年8月期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業情報」「沿革」「機能材料（KMAC）事業モデル」「参考資料（会社概要）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「譲受価格 非公開」「発生するのれん等の金額は現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「生産能力増強ペースが追いつくか不透明」「影響は軽微となる見込み」」）
