# マルマエ（6264） 2026年8月期 決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20261009548714
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2026年8月期の連結実績を公表し、2027年8月期は売上高28,000百万円、営業利益6,500百万円などの業績予想を示した。2027年8月期の配当は中間26円、期末26円の年間52円を予定している。

## 会社が挙げた理由

半導体および半導体製造装置市場で非常に旺盛な設備投資が続く見通しであり、顧客装置メーカーから2030年以降までの成長を示す長期的なフォーキャストが示され、長期的かつ段階的な生産能力増強が望まれているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":13800,"通期":28000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"58.4％","通期":"37.0％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3100,"通期":6500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"103.2％","通期":"57.4％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3000,"通期":6300},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"110.8％","通期":"61.4％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2100,"通期":4200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"26.6％","通期":"21.2％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"74.03","通期":"148.06"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年８月期：売上高20,434百万円、営業利益4,130百万円、経常利益3,904百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,464百万円、１株当たり当期純利益132.56円
- 修正の理由: 半導体および半導体製造装置市場で非常に旺盛な設備投資が続く見通し。顧客装置メーカーから2030年以降までの成長を示す長期的なフォーキャストが示され、長期的かつ段階的な生産能力増強が望まれている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損12百万円
- 配当予想の修正: 2027年８月期は中間配当26円、期末配当26円、年間配当52円を予定。増額・減額などの修正であるとは明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年８月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の経常利益は6,300百万円、対前期増減率61.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期売上高28,000百万円、対前期増減率37.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年８月期通期予想4,200百万円、2026年８月期実績3,464百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損12百万円」「特別損失合計12百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「非常に旺盛な設備投資が続く見通し」「顧客装置メーカーから2030年以降までの成長を示す長期的なフォーキャスト」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体及び半導体製造装置市場」「顧客装置メーカー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「非常に旺盛な設備投資が続く見通し」「長期的なフォーキャストが示され…生産能力増強が望まれている」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは市場環境と顧客フォーキャストの説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体及び半導体製造装置市場」「顧客装置メーカーから…フォーキャストが示され」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2030年以降までの成長を示す長期的なフォーキャスト」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「非常に旺盛な設備投資が続く見通し」「2030年以降までの成長」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体及び半導体製造装置市場」「生産能力増強が望まれている」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「機能材料事業においては、2025年４月に連結子会社化しており、前年同期比は2025年４月から2025年８月の５カ月間を累計した数値と比較」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「長期的な視野に立った投資の実施」「人員の増強および外注の確保に加えて鋳造設備や熱処理設備の増強を始めました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2026年９月１日～2027年８月31日」、開示日「2026年10月９日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点における…連結業績見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
