# マルマエ（6264） 2026年8月期 第3四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20260703587656
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、KMACを含む半導体関連需要の拡大などで売上高が大幅に増加した。一方、営業利益と経常利益は増収効果を上回る売上原価・販管費の増加で減益となったが、補助金収入により純利益は増加し、通期業績予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

半導体装置市場が好調で、精密部品事業では半導体分野の売上が増加し、機能材料事業では半導体装置部材と基礎素材が好調だった。素材価格上昇の売価転嫁や稼働率向上も利益に貢献した一方、売上原価・販売管理費が増加した。純利益には補助金収入1,013百万円が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14022,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}
- 営業利益: {"value":2644,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}
- 経常利益: {"value":2460,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}
- 純利益: {"value":2431,"unit":"百万円","yoy_pct":159.7}
- 売上総利益率: {"value":32.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":18.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":1855,"unit":"百万円","売上高販管費率":13.2}
- 当四半期3か月の実績: 精密部品事業の第3四半期は、半導体1,930百万円、FPD604百万円、その他39百万円、営業利益367百万円。機能材料事業の第3四半期は、IT器材1,425百万円、半導体装置部材637百万円、基礎素材837百万円、営業益623百万円（のれん償却前）。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":126.56,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初想定よりも全般的に好調な推移
- セグメント別実績: {"精密部品事業":{"半導体分野":{"value":5244,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"FPD分野":{"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6},"その他分野":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}},"機能材料事業":{"IT器材":"2,573百万円（前年同期比はnot_disclosed）","半導体装置部材":"1,459百万円（前年同期比はnot_disclosed）","基礎素材":"3,637百万円（前年同期比はnot_disclosed）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":632,"単位":"名","時点":"2026年5月31日","派遣社員":57}
- 業績見通しの前提: 半導体装置市場好調。2026年8月のTOPIXを4,000ポイント程度、新TOPIX残留に必要な2026年8月の平均株価を2,810円前後と想定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当性向35％以上。マルマエ設備投資は中期経営計画より前倒し。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":64,"単位":"円","中間配当":38,"期末配当":26}
- 配当性向: 35.6
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 半導体分野の四半期受注は過去最高（具体的金額はnot_disclosed）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体装置市場の好調を受けた通期業績予想の上方修正、KMACの能力拡大に向けた人員確保と設備投資、来期に向けたグループ全体で最大40億円の投資準備、新株発行・自己株式処分等による総額58.48億円の資金調達、調達資金をマルマエ設備投資等、KMAC設備投資等、借入金返済に充当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高20,000百万円、営業利益4,100百万円等を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「半導体装置市場好調で通期見通しを上方修正」「当初想定よりも全般的に好調な推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移（精密部品事業）」「四半期業績の推移（機能材料事業）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高を更新」「四半期受注も継続して過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「半導体装置市場好調で通期見通しを上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価の「材料費：4,517百万円」「労務費：2,291百万円」、特別利益の「補助金収入：1,013百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体装置市場好調」「半導体分野 5,244百万円（対前年同期：14.2％増）」「四半期受注も継続して過去最高更新」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況」の各ページに売上構成と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費4,517百万円、外注加工費1,157百万円、労務費2,291百万円、販管人件費770百万円、研究開発費127百万円等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比84.1％、経常利益は85.7％。売上原価9,522百万円、販売管理費1,855百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「半導体装置市場好調で通期見通しを上方修正」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「KMACの半導体向けも4Qには過去最高ペースへ」「KMACは能力拡大の人員確保と設備投資急ぐ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期事業計画で35％以上の配当性向を予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新株発行及び自己株式処分等の資金調達を実施」「来期全社で最大40億円投資準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「半導体・FPD・その他分野の売上、四半期受注、KMAC真空チャンバー販売量等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「半導体分野…14.2％増」「半導体分野の四半期受注も継続して過去最高更新」「FPD分野…21.6％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総従業員数632名（2026年5月31日現在）」「他 派遣社員57名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「半導体製造用スパッタリングALターゲット材 高シェア維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期事業計画で35％以上の配当性向を予定」「最低配当額 年15円（半期7.5円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式売出 70万株」「新株発行及び自己株式処分等の資金調達を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率31.5％→44.7％」は実績比較であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「来期全社で最大40億円投資準備」「マルマエ設備投資等20億円を充当」「KMAC設備投資等15億円を充当」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年8月期 第3四半期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業情報」「沿革」「機能材料（KMAC）事業モデル」「精密部品（マルマエ）事業モデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しを上方修正」「4Qには過去最高ペースへ」「予想された見通しであり…不確実要素を含んでおります」」）
