# マルマエ（6264） 2026年8月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20260703587649
種別: 決算
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比92.9％増、営業利益は84.1％増となり、大幅な増収増益となった。半導体・FPD関連需要の拡大に加え、機能材料事業の連結効果が寄与している。

## 会社が挙げた理由

先端ロジック向け投資に加えてDRAM向け投資が急拡大し、NAND向け投資計画も出始めたこと、中国市場向けが好調に推移していること、FPDでは中国向けを中心にG6・G8 OLED向け設備投資が増加したこと。機能材料事業では顧客在庫の調整終了後に受注が拡大し、電解コンデンサ用材料、HDD用材料、小口素材販売も好調に推移したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":14022,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}
- 営業利益: {"value":2644,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}
- 経常利益: {"value":2460,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2431,"unit":"百万円","yoy_pct":159.7}
- １株当たり当期純利益: 95.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.7%","前期末":"31.5%"}
- 総資産: {"value":33960,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15181,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":145.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00円（2025年8月期実績）","revised_forecast":"合計は記載なし（第2四半期末38.00円、期末予想26.00円）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":838,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":1013,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","社名":"株式会社ＫＭＸ"}
- 重要な後発事象: 2026年6月22日に第三者割当による新株式317,200株の払込みが完了した。発行価額の総額は618,482,904円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 28,106,000株
- 期末自己株式数: 55,510株
- 業績の増減要因: 半導体製造装置市場では先端ロジック向け投資に加えてDRAM向け投資が急拡大し、NAND向け投資計画も出始めた。FPDでは中国向けを中心にG6・G8 OLED向け設備投資が増加した。機能材料事業では顧客在庫調整の終了後に受注が拡大し、基礎素材分野の出荷・需要も好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は20,000百万円、第3四半期累計実績は14,022百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高14,022百万円／通期予想20,000百万円、営業利益2,644百万円／通期予想4,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比92.9％増、営業利益は84.1％増、経常利益は85.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は159.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高14,022百万円（前年同期比92.9％増）、営業利益2,644百万円（同84.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,644百万円、経常利益2,460百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,431百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,100百万円、第3四半期累計営業利益は2,644百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　補助金収入　1,013百万円」「税金等調整前四半期純利益　3,473百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「精密部品事業のセグメント利益は前年同期比1.6％増、機能材料事業は同808.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高14,022百万円・営業利益2,644百万円、前年同期の売上高7,269百万円・営業利益1,436百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、44.7％（前連結会計年度末は31.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「機能材料事業においては、2025年４月に連結子会社化しており、前年同期比は2025年４月から2025年５月の２カ月間を累計した数値と比較しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「先端ロジックファウンダリ向け投資に加え、2026年に入りＤＲＡＭ向けの投資が急拡大」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ＤＲＡＭ向けの投資が急拡大」「中国市場向けも好調が継続する見通し」「顧客在庫の調整が2026年２月で終了」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と断定する一方、「好調が継続する見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年５月31日」、売上高14,022百万円、営業利益2,644百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に注意を払う必要があるものの」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比は2025年４月から2025年５月の２カ月間を累計した数値と比較しております」「暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：有」「減価償却方法を定額法に変更しております」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社ＫＭＸ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年６月22日に払込が完了いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注額及び売上高は四半期としての過去最高を更新しました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注額及び売上高は四半期としての過去最高を更新しました」。」）
