# マルマエ（6264） 業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20260611568545
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株当たり19円から26円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置市場が好調に推移し、当社グループの受注が急拡大しているため。また、取引のある半導体製造装置関連顧客の全てから中長期的に強い需要見通しを受けており、着地見通しとの差異が修正開示基準を超えたため。配当は、業績予想の修正と、配当性向35％以上を目標とする方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17700,"revised_forecast":20000,"change":2300,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":4100,"change":900,"change_rate":28.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3900,"change":900,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3300,"change":600,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":106.55,"revised_forecast":126.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月20日
- 前期実績: 売上高11,403百万円、営業利益2,103百万円、経常利益1,936百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,355百万円、１株当たり当期純利益53.56円（2025年８月期）
- 修正の理由: 半導体製造装置市場が好調に推移する中、当社グループの受注が急拡大している。取引のある半導体製造装置関連顧客の全てから中長期的に強い需要見通しを受けており、2026年８月期の着地見通しと2026年２月20日発表の通期見通しとの差異が修正開示基準を超えたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり19円00銭から26円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月期の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」および「2026年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年８月期通期連結業績予想の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は17,700百万円から20,000百万円、営業利益は3,200百万円から4,100百万円、経常利益は3,000百万円から3,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,700百万円から3,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高13.0％、営業利益28.1％、経常利益30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益22.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率13.0％に対し、営業利益28.1％、経常利益30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益22.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は30.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は13.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は3,300百万円、前期実績は1,355百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「半導体製造装置市場が好調」「受注も急拡大」「強い需要見通し」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造装置市場が好調に推移する中で、当社グループの受注も急拡大しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造装置市場」および「半導体製造装置関連顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「市場好調、受注急拡大、顧客からの強い需要見通しが一連の理由として記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には市場・受注・需要の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体製造装置市場が好調」「取引のある半導体製造装置関連顧客の全てから中長期的に強い需要見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注も急拡大」「強い需要見通し」と記載されているが、受注額や増加率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後につきましても」「中長期的に強い需要見通しを受けております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体製造装置市場が好調に推移」「当社グループの受注も急拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場、受注、顧客需要および予想差異の基準超過について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「長期的な視野に立った投資の実施とともに」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年６月11日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」。また「2026年８月期第３四半期の試算表の確定」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年８月期の通期予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株当たり19円から26円へと修正する」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年８月期着地見通し」「入手可能な情報による判断及び仮定を前提」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
