# マルマエ（6264） 新株式発行及び自己株式の処分並びに株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20260507518475
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

公募による新株200万株の発行、自己株式70万株の処分、第三者割当による新株54万株の発行、株式売出しを決議した。調達資金は生産設備投資と長期借入金の返済に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

半導体・FPD分野および消耗品分野の生産能力増強、長期借入金の返済、財務基盤の強化、株式分布状況の改善および流動性の向上を目的とする。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、公募による自己株式の処分（一般募集）、第三者割当による新株式発行（本第三者割当増資）、株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）、株式の売出し（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行・処分する株式数: {"新株":"公募2,000,000株、第三者割当540,000株（上限）","自己株式":"700,000株"}
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日に決定。東京証券取引所の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 一般募集及び本第三者割当増資の手取概算額合計上限5,849,528,800円。発行価額総額および差引手取概算額の個別内訳はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: {"公募":"2026年5月25日から2026年5月26日までの間のいずれかの日","第三者割当":"2026年6月22日から2026年6月23日までの間のいずれかの日"}
- 割当予定先: {"公募":"不特定多数の投資家","第三者割当":{"名称":"SMBC日興証券株式会社","株数":"540,000株（上限）"}}
- 割当予定先の保有方針: 第三者割当の割当先は、オーバーアロットメントによる売出しに係る借入株式の返還を目的として払込みを行う予定。売出人前田俊一および株主前田美佐子には、受渡期日から起算して180日目の日までのロックアップがある
- 希薄化率: 最大約9.73％（新株2,540,000株÷2026年5月8日現在の発行済株式総数26,106,000株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"26,106,000株","revised_forecast":"28,646,000株","change":"2,540,000株","change_rate":"約9.73％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における終値（終値がない場合は直近日の終値）に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。最大10％のディスカウント幅
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: ロックアップ期間は発行価格等決定日に始まり、一般募集等の受渡期日から起算して180日目の日に終了
- 譲渡制限の解除条件: SMBC日興証券株式会社の事前の書面による承諾がある場合。SMBC日興証券株式会社は合意の一部または全部を解除し、または期間を短縮できる
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: SMBC日興証券株式会社を主幹事会社とする引受団
- オーバーアロットメント: 売出株式数540,000株（上限）、第三者割当の上限540,000株
- 株式分割の比率: 1株を2株に分割。効力発生日2026年4月1日
- 企業行動規範上の手続: 2026年5月8日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得および株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項はありません
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の調達資金を使途に充当することにより、当社の企業価値の更なる向上につながるものと考えている

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「１．公募による新株式発行（一般募集）」「２．公募による自己株式の処分（一般募集）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年５月８日開催の取締役会において…新株式発行及び自己株式の処分並びに当社株式の売出しを行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 2,000,000株」「当社普通株式 540,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「新株式発行及び自己株式の処分並びに株式の売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数 26,106,000株」「一般募集による増加株式数 2,000,000株」「本第三者割当増資による増加株式数 540,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「中長期的な成長及び収益力の強化を図ると共に…財務基盤を確立」「株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図る」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般募集後の発行済株式総数 28,106,000株」「本第三者割当増資後の発行済株式総数 28,646,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況等」「該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「生産能力増強を目的とする設備投資資金」「生産設備取得及び生産設備投資」「生産設備及び工場改修」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限 5,849,528,800円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「2028年８月までに2,000,000,000円」「2028年８月までに1,500,000,000円」「2027年８月までに2,349,528,800円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法 一般募集」「海外投資家に対して販売されることがある」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「引受団に全株式を買取引受けさせる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「募集方法 一般募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「一般募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「資金使途として「設備投資資金」「長期借入金の返済」を記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件として需要状況等を勘案した上で…決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額の決定方法…発行価格等決定日に決定する」「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式 2,000,000株」「当社普通株式 540,000株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間」「売却等しない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「資金使途として設備投資および長期借入金返済を記載」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年５月８日開催の取締役会において…決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「当社の企業価値の更なる向上につながるものと考えております」」）
