# マルマエ（6264） 2026年8月期 第2四半期(中間期)決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20260403598204
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計は、KMAC事業の連結寄与などで売上高が大幅に増えた一方、営業利益・経常利益は前年同期比で減少しました。補助金収入1,013百万円により、親会社株主に帰属する純利益は増加し、通期予想と配当予定も示されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は半導体分野の急増や、KMACのIT器材好調、半導体装置部材の市場回復などが寄与しました。利益面では、半導体回復による精密部品事業の改善、KMAC事業の生産先行、アルミ材市況高騰がプラスに働いた一方、販売管理費の増加や支払利息が発生しました。純利益の増加は補助金収入1,013百万円による特別利益が主因です。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8710,"unit":"百万円","yoy_pct":122.7}
- 営業利益: {"value":1568,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}
- 経常利益: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}
- 純利益: {"value":1671,"unit":"百万円","yoy_pct":151.7}
- 売上総利益率: {"率":"31.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"18.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1186,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 精密部品事業および機能材料事業について、2026年8月期第2四半期単独の売上高・営業利益の推移をグラフで掲載。精密部品事業は売上高1,802百万円、営業利益494百万円、機能材料事業は売上高4,?百万円、営業利益440百万円と読めるが、機能材料事業の売上高合計は資料上明確に判読できない。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":106.55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"精密部品事業":{"半導体分野売上高":{"value":3313,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"FPD分野売上高":{"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7},"その他分野売上高":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9},"営業利益":"四半期推移グラフに掲載"},"機能材料事業":{"IT器材売上高":{"value":1735,"unit":"百万円"},"半導体装置部材売上高":{"value":821,"unit":"百万円"},"基礎素材売上高":{"value":2212,"unit":"百万円"},"営業利益":"四半期推移グラフに掲載"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点所在地の記載はあるが、期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":609,"unit":"名（連結、2026年2月28日現在）","派遣社員":56,"採用計画":"KMACは能力拡大のため人員増を急ぐ"}
- 業績見通しの前提: 2026年の半導体製造装置市場は急転し、装置部品需要・消耗品需要が急拡大するとの見通し。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"35％以上","最低配当額":"年15円（半期7.5円、株式分割後）","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":57,"unit":"円（中間38円、期末19円）"}
- 配当性向: {"value":35.7,"unit":"%","中期事業計画の方針":"35％以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2462,"unit":"百万円（2026年8月期予想、グラフ記載）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: KMACの半導体向け真空チャンバーについて、販売量の年度別推移と『高シェア維持』の記載はあるが、市場規模・シェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KMACの能力拡大に向けた人員増強、マルマエの設備投資の調達前倒し、増産要請への対応、株式分割に伴う配当・株主優待条件の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高17,700百万円、営業利益3,200百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料に計画との対比を示す自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移（精密部品事業）」「四半期業績の推移（機能材料事業）」に2026年8月期2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「マルマエ半導体四半期受注急増し過去最高更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「補助金収入：1,013百万円」「前期末比で受注損失引当金等は36百万円減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体分野急増」「市場回復で増産に転換」「急増する顧客からの増産要請に対応急ぐ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両セグメントの「売上」および「営業利益」を含む四半期業績推移グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費2,373百万円、外注加工費732百万円、労務費1,479百万円、減価償却費513百万円、販管人件費518百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比64.6%、経常利益は55.3%。FPD分野売上高437百万円、前年同期比34.7％減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体製造装置市場は急転。装置部品需要も消耗品も急拡大」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は好調見込む」「増産要請に対応急ぐ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期事業計画で35％以上の配当性向を予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KMACは能力拡大のため人員増急ぐ」「マルマエ設備投資も調達前倒し」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「半導体分野売上高、FPD分野売上高、その他分野売上高、KMAC真空チャンバー販売量の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体分野は前年同期比7.7％増、FPD分野は34.7％減、その他分野は34.9％減。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総従業員数609名（連結、2026年2月28日現在）」「KMACは能力拡大のため人員増急ぐ」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「半導体製造用スパッタリングALターゲット材 高シェア維持」「KMAC真空チャンバー販売量推移」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期事業計画で35％以上の配当性向を予定」「最低配当額 年15円（半期7.5円）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の2026年8月期予想として、マルマエ設備投資額・KMAC設備投資額を含むグラフを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年8月期 第2四半期（中間期）決算 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業情報」「沿革」「機能材料（KMAC）事業モデル」「精密部品（マルマエ）事業モデル」「参考資料（会社概要）」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は好調見込む」「実現していない内容に関しては…不確実要素を含んでおります」。」）
