# マルマエ（6264） 2026年8月期 第1四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20251226527455
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、KMACの連結フル寄与や半導体関連需要を背景に、売上高・営業利益とも前年同期の単体実績を上回った。一方、FPD分野の低迷などにより、売上総利益率と営業利益率は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

当期はKMACが連結にフル寄与したこと、半導体工場の高稼働やIT器材の好調、高付加価値品の売上増加が増収・増益要因として説明されている。一方、精密部品事業ではFPD分野が停滞し、期初の売上低迷が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4244,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 営業利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7}
- 経常利益: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 純利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 売上総利益率: {"value":31.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.1}
- 営業利益率: {"value":16.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6.8}
- 販管費: {"value":631,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.9}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の当四半期売上高として、精密部品事業の半導体分野1,511百万円、FPD分野204百万円、その他29百万円、機能材料事業のIT器材897百万円、半導体装置部材401百万円、基礎素材1,137百万円が示されている。連結PLの3か月単独値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":134.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画に対し順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"精密部品事業":{"半導体分野":{"売上高":1511,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"FPD分野":{"売上高":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3},"その他":{"売上高":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}},"機能材料事業":{"IT器材":{"売上高":897,"unit":"百万円"},"半導体装置部材":{"売上高":401,"unit":"百万円"},"基礎素材":{"売上高":1137,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 要因ごとの金額を示したブリッジはnot_disclosed。説明された要因は、KMAC連結フル寄与、半導体工場の高稼働、IT器材好調、高付加価値品の売上好調、FPD低迷など。
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":611,"unit":"名","基準日":"2025年11月30日","派遣社員":59}
- 業績見通しの前提: 定量的な前提値はnot_disclosed。WFE見通し、KMAC設備投資、減価償却方法、設備余力についての定性的説明あり。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1100,"unit":"百万円","対象":"2026年8月期予想のマルマエ設備投資額"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 具体的な市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。資料中に『高シェア維持』との記載あり。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 同業者と協調した防衛省案件の受注活動、KMACの工場建屋改修・検査分析装置への設備投資、マルマエの開発投資以外の設備投資抑制、当期からマルマエの減価償却方法を定額法へ統一

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当期はKMAC連結フル寄与。計画に対し順調な滑り出し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対し順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「精密部品事業で「半導体 1,511百万円」「FPD 204百万円」、機能材料事業で「IT器材 897百万円」など、2026年8月期1Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期 17,200百万円」「営業利益 2,800百万円」などの予想値は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体工場の高稼働に伴い伸張」「高付加価値品の売上好調で利益押上げ」「FPD低迷でスロースタート」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当期はKMAC連結フル寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期業績の推移（精密部品事業）」および「四半期業績の推移（機能材料事業）」に売上と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費：1,269百万円」「外注加工費：362百万円」「労務費：730百万円」「販管人件費：279百万円」「のれん償却額：75百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FPD 204百万円（対前年同期：32.3％減）」「停滞中。年末まで停滞し、年明け回復見込」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「’26WFE見通しが急拡大」「KMAC設備投資は工場建屋改修や検査分析装置」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年末まで停滞し、年明け回復見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「同業者と協調し防衛省案件の受注活動進める」「KMAC設備投資は工場建屋改修や検査分析装置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「KMAC真空チャンバー販売量推移（単位：トン）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KMAC真空チャンバー販売量の年度別数値はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総従業員数 611名（2025年11月30日現在）」「他 派遣社員59名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体製造用スパッタリングALターゲット材 高シェア維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式が390,706株あります」とあるが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の2026年度予想として「マルマエ設備投資額 1,100百万円」などを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年8月期 第1四半期 決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業情報」「沿革」「機能材料（KMAC）事業モデル」「精密部品（マルマエ）事業モデル」「参考資料（会社概要）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想された見通しであり、当グループ経営陣の判断など不確実要素を含んでおります」「年明け回復見込」」）
