# マルマエ（6264） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20251024578520
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2025年11月27日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、三優監査法人が任期満了で退任し、有限責任監査法人トーマツを新しい会計監査人に選任する議案を付議することを決めた。

## 会社が挙げた理由

現会計監査人の監査継続年数が長期にわたり、新たな視点での監査が期待できることに加え、専門性、独立性、品質管理体制及び監査体制等を総合的に検討し、有限責任監査法人トーマツを適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2025年11月27日（予定）
- 認知日・通知受領日: 2025年10月24日（監査等委員会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社マルマエ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現会計監査人の監査継続年数が長期にわたり、新たな視点での監査が期待できることに加え、専門性、独立性、品質管理体制及び監査体制等を総合的に検討した結果、有限責任監査法人トーマツを適任と判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年11月27日開催予定の第38期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、承認を得ることを前提に、同日付で有限責任監査法人トーマツが就任し、三優監査法人が任期満了により退任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「第38期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「開示内容は「就任する公認会計士等」と「退任する公認会計士等」の概要および異動理由で構成されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正、影響、据置きに関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績影響額、損失額、利益または売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人選任の件」を付議すると記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷停止、生産停止、販売停止、拠点閉鎖またはサービス停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額を伴う業績影響、費用、損失または請求額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度または四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2025年11月27日」と「2025年10月24日開催の監査等委員会」「同日開催の取締役会」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「株式会社マルマエ」、就任者として「有限責任監査法人トーマツ」、退任者として「三優監査法人」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年11月27日（第38期定時株主総会開催予定日）」および各監査法人名は記載されているが、金額や比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照して数値を確認する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年11月27日開催予定の第38期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの表現や、過去の同一事象に関する開示の引用はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や、対象・金額・処分の拡大・縮小に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に「続報」や次回開示の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家の設置・関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月日」「開催予定日」「会計監査人候補者」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「理由として「監査継続年数が長期にわたっていること」「新たな視点での監査が期待できること」が記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年10月24日開催の監査等委員会において…異動を行うことについて決議」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任と株主総会への付議を扱っており、訴訟・行政手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「監査継続年数が長期にわたっていること」および監査体制等の総合的な検討が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任その他の責任追及に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
