# マルマエ（6264） 2025年8月期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20251010571509
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2025年8月期はKMAC（KMアルミニウム）を連結したため、売上高・利益が前年の単体実績から大きく増加した。あわせて、2026年8月期の業績予想、配当方針、KMAC連結後の中期事業計画を示した。

## 会社が挙げた理由

KMACの連結開始により、2025年8月期はKMACの5か月分を連結した。精密部品事業では半導体分野の消耗品が好調で、機能材料事業ではIT器材が好調だったほか、稼働率改善なども寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年8月期
- 売上高: {"value":11403,"unit":"百万円","yoy_pct":140.1}
- 営業利益: {"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1936,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1355,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"31.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"18.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1444,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年8月期","売上高":{"value":17200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":134.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 機能材料事業は当初想定よりも好調な推移
- セグメント別実績: {"精密部品事業":{"半導体分野売上高":{"value":6136,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4},"FPD分野売上高":{"value":1286,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"その他分野売上高":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}},"機能材料事業":{"IT器材売上高":{"value":1352,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"半導体装置部材売上高":{"value":712,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"基礎素材売上高":{"value":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":595,"単位":"名","時点":"2025年8月31日","派遣社員":70}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Fusion2028","目標年度":"2028年8月期","売上高":{"value":250,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"億円"},"営業利益率":{"精密部品事業":"30%","機能材料事業":"18%"},"連結ROIC":"15%"}
- 財務目標: {"連結ROIC目標":"15%"}
- 年間配当: {"2026年8月期":{"年間":56,"単位":"円/株","上期":28,"期末":28}}
- 配当性向: {"目標":"35%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2026年8月期予想":null,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"グラフで開示（億円）","精密部品セグメントの市場シェア":"2025年予測8.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KMAC連結後の中期事業計画Fusion2028の策定、半導体製造工程向け低温対応素材・高絶縁コーティングの開発、ESC・電極類など半導体製造装置消耗品の受注拡大、KMACを含むグループ一体のサステナビリティ戦略策定

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初想定よりも好調な推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL分析の表は「2025年8月期 累計期間」として記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期は、最新見通しに修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規設備投資は一部を除き停滞も消耗品好調続く」「IT器材好調」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消耗品好調続く」「ターゲット材好調」「消耗品受注が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「精密部品事業、機能材料事業について各分野の売上高を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費：2,507百万円」「外注加工費：1,166百万円」「労務費：2,196百万円」「販管人件費：697百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「市場停滞で2026年8月まで解消遅延可能性」「期末に在庫評価減や退職給付等の一時的費用約70百万計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月まで解消遅延可能性」「一時的費用約70百万計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は、半導体装置需要増に加え…新規顧客拡販中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高250億円」「営業益56億円」「連結ROIC目標15％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「低温対応素材の開発」「絶縁性の高いコーティングの開発」「消耗品受注拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場シェア、KMAC真空チャンバー販売量、再エネ比率、エンジニア育成人数、女性管理職比率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2025年は回復しシェア1位に復帰見込」「近年は在庫調整影響受け一時的な減少中」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「KMAC真空チャンバー販売量」は記載されているが、単価との対比はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総従業員数595名」「他 派遣社員70名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模と当社シェア」グラフ、「2025年は回復しシェア1位に復帰見込」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期事業計画で35％以上の配当性向を予定」「最低配当額を年30円」「合計56円／株の配当予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式が390,706株あります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROIC目標15％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「再エネ投資：太陽光・蓄電池導入【投資額6.4億円】」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年8月期決算 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業情報」「会社概要」「沿革」「機能材料（KMAC）事業モデル」「精密部品（マルマエ）事業モデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想された見通しであり…不確実要素を含んでおります」「2025年は…復帰見込」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業情報」「沿革」「会社概要」「機能材料（KMAC）事業モデル」」）
