# マルマエ（6264） 個別業績予想の修正及び連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表、配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20250613589734
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2025年8月期の個別業績予想を、売上高はほぼ据え置きながら利益を上方修正した。KMアルミニウム株式会社を子会社化したことに伴い連結業績予想を新たに公表し、期末配当も1株15円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

個別業績予想は生産性の改善等により利益が増加する見通しとなった。連結業績予想はKMアルミニウム株式会社の5か月分の売上高の加算、マルマエ事業の利益上振れ、KMアルミニウム株式会社の連結による利益増加がある一方、のれん等の償却費、株式取得関連費用、借入金増加による金利負担が発生するため。増配は、半導体製造用消耗品需要の堅調な推移とKMアルミニウム株式会社の連結化による業績見通しの上振れによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"個別 7,600","revised_forecast":"個別 7,632、連結 11,254","change":"個別 32（連結は比較対象なし）","change_rate":"個別 0.4%（連結は比較対象なし）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"個別 1,600","revised_forecast":"個別 1,723、連結 1,900","change":"個別 123（連結は比較対象なし）","change_rate":"個別 7.7%（連結は比較対象なし）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"個別 1,500","revised_forecast":"個別 1,674、連結 1,714","change":"個別 174（連結は比較対象なし）","change_rate":"個別 11.6%（連結は比較対象なし）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed（連結の前回予想なし）","revised_forecast":"連結 1,265","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"個別 84.16","revised_forecast":"個別 99.85、連結 99.93","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月11日
- 前期実績: 個別（2024年８月期）：売上高4,749百万円、営業利益156百万円、経常利益42百万円、当期純利益19百万円、1株当たり当期純利益1.55円
- 修正の理由: 売上高は概ね予想通りとなる見通しだが、生産性の改善等により営業利益、経常利益、当期純利益が前回発表予想に比べ増加する見通し。連結では、KMアルミニウム株式会社の5か月分の売上高、マルマエ事業の利益上振れ、同社の事業連結による利益増加が見込まれる一方、のれん等の償却費128百万円、株式取得関連費用のうち販管費としての一時的な費用約1億円、借入金増加による金利負担約77百万円が発生する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株15円00銭から25円00銭へ増額。年間配当金は30円00銭から40円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年８月期の個別業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」および「2025 年８月期通期個別業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年８月期通期個別業績予想の修正」「2025 年８月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,600百万円から7,632百万円、営業利益は1,600百万円から1,723百万円、経常利益は1,500百万円から1,674百万円、当期純利益は1,065百万円から1,264百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高0.4、営業利益7.7、経常利益11.6、当期純利益18.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.4」、営業利益「7.7」、経常利益「11.6」、当期純利益「18.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期個別業績予想の修正」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率(%)」は18.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は0.4」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1,264」、前期実績の当期純利益「19」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ＫＭアルミニウム株式会社の株式を取得（子会社化）」「2025 年８月期第３四半期より連結決算に移行」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＫＭアルミニウム株式会社」「半導体製造用の消耗品需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産性の改善等」「ＫＭＡＣの５か月分の売上高」「償却費が128百万円」「一時的な費用が約１億円」「金利負担が約77百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「KMACの5か月分売上高「36.2億円」、償却費「128百万円」、一時的費用「約1億円」、金利負担「約77百万円」、マルマエ事業の利益上振れ「1.2億円」、KMAC連結による増加「約4億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体製造用の消耗品需要が堅調」「株式を取得（子会社化）」「株式取得関連費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月より連結」「ＫＭＡＣの５か月分の売上高36.2億円」「2025年８月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期以降の通期見通し」「販管費として一時的な費用が約１億円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産性の改善等により営業利益は1,723百万円」「マルマエ事業が1.2億円の利益上振れ、ＫＭＡＣの事業連結によって約４億円の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これに伴い、2025 年８月期第３四半期より連結決算に移行」「ＫＭＡＣを2025年４月より連結する」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年６月20日」、対象期間「2024年９月１日～2025年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 10 月 11 日に公表いたしました2025年８月期の個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年８月期通期個別業績予想の修正」「2025 年８月期通期連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当「15円00銭」から「25円00銭」、年間配当「30円00銭」から「40円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通し」「発生する見込み」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
