# マルマエ（6264） 2025年8月期 第2四半期(中間期)決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20250404509171
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2025年8月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比91.7％増の3,911百万円となり、営業利益は前年同期の78百万円の赤字から952百万円の黒字に改善した。半導体分野の拡大、売上回復、稼働率改善が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

半導体分野では消耗品の過剰在庫解消により受注回復が続き、新品種も順調だった。FPD分野ではOLED向けが好調だったほか、売上回復や稼働率改善などにより損益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3911,"unit":"百万円","yoy_pct":91.7}
- 営業利益: {"value":952,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△78百万円"}
- 経常利益: {"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△134百万円"}
- 純利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△101百万円"}
- 売上総利益率: {"value":34.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":24.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":393,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.1}
- 当四半期3か月の実績: 四半期ごとの会計期間について、分野別売上、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益をグラフで掲載。個別の数値一覧はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1065,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":84.16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体分野":{"売上高":{"value":3077,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":108.2,"利益":"not_disclosed"},"FPD分野":{"売上高":{"value":668,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":40.3,"利益":"not_disclosed"},"その他分野":{"売上高":{"value":48,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":141.7,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上・損益改善":["売上回復","稼働率改善","受注損失引当金等が前期末比50百万円減少"],"売上原価":{"材料費":{"value":680,"unit":"百万円","前年同期比_pct":134.5},"外注加工費":{"value":506,"unit":"百万円","前年同期比_pct":139.8},"労務費":{"value":807,"unit":"百万円","前年同期比_pct":30.9},"減価償却費":{"value":407,"unit":"百万円","前年同期比_pct":2.3}},"販売管理費":{"販管人件費":{"value":225,"unit":"百万円","前年同期比_pct":42.3},"租税公課":{"value":26,"unit":"百万円","前年同期比_pct":137.4}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":347,"単位":"人","内訳":"臨時雇用者等150名、派遣社員52名","基準日":"2025年2月28日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 参考資料に『2026 中計目標』の表示はあるが、目標値の具体的な記載はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1600,"unit":"百万円（2025年8月期予想、キャッシュフローベース）"}
- 受注高・受注残高: 2025年8月期第2四半期累計期間から、四半期ごとの受注高及び受注残高の開示を廃止
- 市場規模・シェア: KMAC社について『半導体材料市場』で高シェア維持との記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KMアルミニウム株式会社の株式取得、2025年4月のPMIに伴う営業・技術・製造・管理部門のプロジェクトチーム発足、2025年8月期第3四半期からKMAC社の2025年4月以降の損益を連結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高7,600百万円、営業利益1,600百万円等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『計画比で増産投資と人員採用前倒し』との記載はあるが、業績の計画超過・未達の評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『グラフは四半期毎の会計期間の数値』と明記。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高7,600百万円、営業利益1,600百万円等を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『材料費：680百万円』『外注加工費：506百万円』『販管人件費：225百万円』等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『消耗品過剰在庫が解消し受注回復継続』『半導体分野拡大傾向継続』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『半導体分野：3,077百万円』『FPD分野：668百万円』『その他分野：48百万円』と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費、外注加工費、労務費、減価償却費、販管人件費、租税公課の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『損益面は売上回復と稼働率改善等で改善顕著』『受注損失引当金等は50百万円減少』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『アメリカのアルミ関税の影響を検証中も、影響少ない見込』と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「アルミ関税の影響について『影響少ない見込』とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『過剰在庫解消で売上好調継続見通し』『全体稼働率も改善。一部設備ひっ迫続く』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「参考資料に『’26（中計目標）』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2025年4月8日 株式譲渡』『営業・技術・製造・管理部門のプロジェクトチーム発足』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「分野別売上、自己資本比率57.7％、従業員数347名を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「半導体108.2％増、FPD40.3％増、その他141.7％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数347名 うち 臨時雇用者等150名 他 派遣社員52名（2025年2月28日現在）』と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『半導体材料市場』『高シェア維持』との記載はあるが、数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「純資産の増加要因として『配当金の支払い：253百万円』と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の2025年8月期予想として『1,600』百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2025年8月期 第2四半期（中間期）決算補足資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『沿革』『当社事業モデル』『会社プロフィール』『参考資料（会社概要）』等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『四半期ごとの受注高及び受注残高実績の開示を廃止します』と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『予想された見通しであり…不確実要素を含んでおります』『未監査の数値も多く、確度を保証するものではありません』と記載。」）
