# マルマエ（6264） 資金の借入等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20250321597541
種別: 開示
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

当社の100％出資子会社であるSPCが、KMアルミニウム株式会社の株式取得資金などを調達するため、総額97億円のタームローンと極度額6億円のコミットメントラインを契約しました。当社はこれらの借入債務を保証します。

## 会社が挙げた理由

KMアルミニウム株式会社の株式取得に必要な資金と、取得後の運転資金を調達するためです。現時点の株価が低水準であることから新株発行等ではなく借入を選択し、一部資金の返済を7年間据え置いて毎年の返済額を抑え、キャッシュフローを安定化するとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社子会社における資金の借入及び当社による当該借入債務の保証
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月21日
- 実施日: 2025年4月8日（借入予定日）
- 対象期間: 2025年3月21日の契約日から最終返済期日である2032年1月末日まで（コミットメントラインの利用期間はnot_disclosed）
- 金額: タームローンA：4,850,000,000円、タームローンB：4,850,000,000円、コミットメントライン：極度額600,000,000円
- 数量・規模: 当社が100％出資する新設SPC（特別目的会社）株式会社KMX、参加金融機関を招聘しシンジケート団を組成予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: KMアルミニウム株式会社の株式取得に必要な資金及び取得後の子会社における運転資金を調達するため。現時点の株価が低水準なことから新株発行等ではなく金融機関から借入を行い、一部資金の返済を7年間据え置くことで毎年の返済額を抑制しキャッシュフローの安定化を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月4日公表『KMアルミニウム株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年4月8日に借入を実行予定。当初は株式会社鹿児島銀行が全額を引き受けた後、参加金融機関を招聘してシンジケート団を組成する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 4,850,000,000円」「4,850,000,000円」「極度額 600,000,000円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「ＫＭアルミニウム株式会社の株式取得のため」「当該借入債務を保証することを決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「一部資金の返済を７年間据え置くことで毎年の返済額を抑制しキャッシュフローの安定化を図る」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社鹿児島銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約日 2025年3月21日」「借入日 2025年4月8日（予定）」「最終返済期日 2032年1月末日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,850,000,000円」「極度額 600,000,000円」「2032年1月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社鹿児島銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約日 2025年3月21日」「借入日 2025年4月8日（予定）」「最終返済期日 2032年1月末日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…資金の借入を行うこと及び…保証することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件の借入は、かかる株式取得に必要な資金及び取得後の子会社における運転資金を調達するため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年３月４日に公表いたしました『ＫＭアルミニウム株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件借入」「本件の株式取得」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社長期ビジョンの方針…に沿って…行うものである」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…借入を行うこと及び…保証することを決議」「2025年4月8日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約日 2025年3月21日」「借入日 2025年4月8日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入日 2025年4月8日（予定）」「シンジケート団が組成される予定」「金利スワップを設定する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「参加金融機関を招聘し、シンジケート団が組成される予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件借入」「ＫＭアルミニウム株式会社の株式取得のため」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「最終返済期日 2032年1月末日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入日 2025年4月8日（予定）」「売上高300億円、営業利益90億円の2030年数値目標達成に向けて」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「金利 基準金利＋スプレッド（注）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「2030年数値目標達成に向けて行うもの」「キャッシュフローの安定化を図る」」）
