# マルマエ（6264） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20250227583402
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2025年8月期第2四半期累計期間の業績予想を上方修正し、売上高・利益ともに見通しを引き上げた。通期の業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

半導体分野で消耗品の過剰在庫が解消傾向となり受注が想定以上に好調だったことに加え、消耗品受注の増加による材料費・外注費の低下、稼働率改善による受注損失引当金等の減少があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3650,"revised_forecast":3896,"change":246,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":940,"change":240,"change_rate":34.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":920,"change":270,"change_rate":41.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":462,"revised_forecast":644,"change":182,"change_rate":39.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.51,"revised_forecast":50.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間
- 前回予想の公表日: 2024年10月11日
- 前期実績: 売上高2,040百万円、営業利益△78百万円、経常利益△134百万円、中間純利益△101百万円、1株当たり中間純利益△8.06円
- 修正の理由: 半導体分野で消耗品の過剰在庫の解消傾向が出てきたことで受注が当初想定以上に好調となったこと、消耗品受注の増加により材料費・外注費が低くとどまること、稼働率改善により受注損失引当金等が減少したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月期第２四半期（中間期）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年８月期第２四半期（中間期）累計期間業績予想の修正」／「通期見通しにつきましては…現時点においては据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高3,650百万円から3,896百万円、営業利益700百万円から940百万円、経常利益650百万円から920百万円、中間純利益462百万円から644百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として売上高6.7、営業利益34.3、経常利益41.5、中間純利益39.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.7％に対し、営業利益34.3％、経常利益41.5％、中間純利益39.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当社は2025年８月期第３四半期より連結決算を開示する見込みです」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(%)」41.5」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」6.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△78百万円、経常利益△134百万円、中間純利益△101百万円、今回修正予想はそれぞれ940百万円、920百万円、644百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計期間の各科目について前回予想と今回修正予想が示されている／「通期見通しにつきましては…据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「稼働率の改善により受注損失引当金等の減少があった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消耗品の過剰在庫の解消傾向が出てきたことで、当初の想定以上に受注が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体分野」「消耗品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が好調」「材料費と外注費が低くとどまる」「稼働率の改善」「受注損失引当金等の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の影響額がなく、表には科目別の「増減額(B-A)」のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体分野で…消耗品の過剰在庫の解消傾向」「半導体製造装置の市場環境に停滞感」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の想定以上に受注が好調」「低くとどまる」「減少があった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体分野において、消耗品は好調に推移しながらも」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「材料費と外注費が低くとどまる」「稼働率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2025年８月期第３四半期より連結決算を開示する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年３月４日」／対象期間「2024年９月１日～2025年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期見通しにつきましては…現時点においては据え置きといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は、本資料の日付時点において入手可能な情報による判断及び仮定を前提」／「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
